【イキり受験生の憂鬱】
先日、芥川賞作家・庄司薫の訃報を知ったので再観してみた。本作は高校時代に一度観ているのだが、あの頃は言葉遣いが独特でついていけなかった印象がある。半世紀前のインテリ高校生のボ…
1960-70年代の東宝青春映画の一本。日活の爽やかな青春映画と異なり、東宝の青春は学生運動の時代が背景にあるのが特徴。
さて、本作も当時若者の間でベストセラーとなった作品の映画化。御多分に洩れ…
うざーい。
学生運動時のノンポリインテリのうだうだ、むっつり
時代性なのか? 原作も読んだ記憶あるけど、映像だと、よりウザい
当時の学生運動系の作品や、つげ義春の当時を扱った作品は、とても素晴らし…
学生時代の混沌とした日々のなか、とある一日を通じて高校生の揺れ動く心情を描く。原作は庄司薫の芥川賞受賞作品。
恋人・由美役の森和代に一目惚れ。モデル出身で、後の森本レオの妻となることを知る。
都立日…
学生運動で東大の受験ができなかった男
生爪が剥がれた、
犬のドンが死んだ、
大学は諦める、
この3点を彼女に伝えたい男、
裸体の妄想
少女に足を踏まれる
少女に「赤ずきんちゃん」の…
庄司薫の小説が原作。
学生運動が激化して東大入試が中止になった1969年が舞台。主人公が作者と同名なので私小説なのかな。
当時の若者というより、一部のエリートだとは思うが、頭でっかちで理屈っぽい…
のちの東映社長・岡田裕介が主演。東京映画祭で取り巻きに囲まれているところを見たことある。
アンゲロプロスの遺作「エレニの帰郷」を配給したり、吉永小百合のファンだったりと意外とナイーヴなところがあるの…
高校時代に庄司薫の小説にハマって本作含めた薫くんシリーズや諸作品を愛読していた。私たち田舎高校生にはない都会のいいとこ家庭の高校生の描写が新鮮だった。なんでも言い合える幼馴染の可愛いツンデレ彼女(由…
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