息子と娘の扱いの差には笑うしかなかった。同僚が事故で死んで心を入れ替える場面は筋としてはわかるがはしゃいで伝える演出が怖すぎた。すごいよかったのはその事故の機関車脱線シーンでこれは迫力あった。ほかの…
>>続きを読む高度成長前の日本人のメンタリティを偲ばせる。
こういう、毎日同じおつとめをして堅実に生きていくことって、今となっては望んでもできないことになってしまったのだと、しみじみと思う。
登場人物はみんない…
国鉄の機関車運転手の話から、いつの間にか、その家族の戦中、戦後の話になっている。娘の勘当と再会といった、新藤兼人にしては陳腐で表面的なその場だけのエピソードばかりで深みに欠ける。夫婦、家族の旅路(人…
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