Ribbonに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『Ribbon』に投稿された感想・評価

tyo
3.5
時間を費やした物でも壊すのは一瞬で自分で作り出したものを自分で壊すのは余りにも辛いなと思った。

壊した作品が芸術として改めて昇華される事が芸術だなーと
自分が描いた作品を勝手に捨てられるのも、自分の手で壊すのも辛すぎるよ…
そうなった原因がコロナなのも悲しいね
酒井
4.0

ひらひらしたもの(主にリボン)が好きなので画的に観てて楽しかったし癒された。ひらひらしてるシーン、たぶんずっと観れた。

映画として、のんすごいなぁ…と。
コロナ禍の感情の浮き沈み、又は虚無感に同感…

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このレビューはネタバレを含みます

日本映画専門チャンネルの録画。
2020年のコロナ禍を描いてはいるものの、大なり小なり創作に取り組む人間には普遍性に満ちた作品。
挫折した後のモチベーションの維持が一番難しくて、作中のように初期衝動…

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女優、創作あーちすとの「のん」の監督、脚本、主演作
コロナ禍の2020年の卒業制作展が無くなった美大生の苦悩を描く
この作品はのんさんが監督脚本しており
ご自身のことをさらけ出していることろが多々あ…

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xzxap
3.6
リボン要素があまりよく分からなかったけど最後に出てきた作品に絡んできたからまあ良かった?のかな
コロナ禍での変化していく周りの人々や環境がリアルだった。
お母さん、謝れよ
3.7

コロナ禍で、美大に行けなくなり、卒業制作も中止となってしまう。家族とのぶつかり、友とのぶつかりを繰り返し、成長していく話。
リボンの位置付けがいまいち判らんかった。
タイトルなのに。
視聴力ありまへ…

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の
3.4

このレビューはネタバレを含みます

良い!ってところと、なんだコレ……ってところが混在しててかなり困った

雰囲気はめちゃくちゃ良かったんだけど、お母さんが作品を捨ててしまうところは無理がありすぎるし、結婚を急かすのもグロい、絵を壊し…

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3.3

コロナ禍で卒業制作が中止になった美大生が再び作品、そして自分と向き合う話。

のんが脚本、主演、そして初監督を務めた映画。
演出はふわふわして緩く、けれど時折ちゃんと美術の作品として成立している様な…

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3.6
ものを作るひと視点の物語

自分と重なる部分も多く、あの頃を思い出した

自ら希望を作り出す人間は強いな〜。

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