クレッシェンド 音楽の架け橋のネタバレレビュー・内容・結末

『クレッシェンド 音楽の架け橋』に投稿されたネタバレ・内容・結末

声をあげて泣いた
今のガザのことを考えると胸が痛くて耐えられない

石を投げるシーンはインティファーダの比喩というのは分かりやすいけれど、空港のボレロの壁や人数の差もしんどいな

でも目を見て弾くんだ

せめて映画の中では演奏会が成功してほしかった。オマル、あんなに優しい子なのに、可哀想で。
最後、空港のロビーでボレロを演奏するシーンは感動しました。間に壁はあるけれど、一つの音楽を作ったんだよね。2…

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ラストは感動的だった。一番の急先鋒だったロンが絶望と悲しみの表情を見せながら、憎むべき相手方であり仲間でもあるオマールのために音を紡ぐ。その祈りに応えるレイラ。出会った当初には決して無かった、目を合…

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音楽は一緒にできるけど、心までは変えられないというセリフが印象的だった
憎むべき相手なんだけど、譜面台を一緒に使うとその一瞬だけ気が抜けるみたいな、ちょっと救いがあってよかった
シャニのキャンセルの件を目にして思い出して見た

後半のオマルの件は少し取って付けた感じがしてしまうが、ご都合的に融和・感動・大団円で収められないということか

2019年制作、今は・・・

パッケージから想像した内容と違ってずいぶん暗かった。どこまでが実話なのかわかんないけど、パッケージでは実話に基づいてるとか。
1人が亡くなってしまって演奏ができなくなった後、支援者であり発案者である…

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モデルとなったウェスト=イースタン•ディヴァン管弦楽団はユダヤ系指揮者バレンボイム氏(リハーサル担当)とパレスチナ系文学者サイード氏(ディスカッション担当)によって設立。

楽団の名称はドイツ人作家…

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イスラエル側とパレスチナ側が仲良くなった描写が薄くて、それ以外の描写が全部良かったからすごく勿体なかったように感じたけど、何か見落としてたかなぁー。
日本人にはあまり縁のない、国境を超えた様々な歴史…

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【ニトリ】

 先週末(4/22-24)はライブ三昧で、音楽がもたらす感動や、生み出す共鳴、一体感の素晴らしさを身に沁みて感じてきました。本作は、そんな最中の鑑賞となり、感慨もヒトシオ。

 内容は…

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パレスチナ人とイスラエル人が同じ楽団員として話柄の願いを込めたコンサートを開こうというお話。
最初はぶつかりあってた両者が打ち解けあい、バラバラだった演奏も息のあった演奏へと変わっていきます。
両民…

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