マリとユリに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『マリとユリ』に投稿された感想・評価

メーサーロシュ・マールタというこのハンガリーの女性監督、父親をスターリンに粛清され母親は出産で命をおとし、児童養護施設に送られた過去を持つ人なのだった。凄い映画には凄い背景ありき。こういう凄い監督の…

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こんなに嫌な感じがしない「女心」の描写は初めてかも、、
嫌悪感ではなくやるせなさだけが追随している
こどもの演技すごい、、
劇中歌ふつうに毎日聴きたい

「どうしてあの人の前だと私は弱い女になってし…

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2×2の男女の話なので
これまで観てきたマールタ監督作品のようにスパッとテーマが明快ではなく、
その分余韻があってよい。

ただ他で見られるような、ハッと息を呑むようなショットはあまりなし。
3.9

メーサーロシュ・マールタ特集第2弾の3本目です。そして今回の特集でのラストの作品。メーサーロシュ・マールタは結構多作な作家らしくて前回の特集で観たのを含めてもまだ全然観ていないようなのだが、個人的に…

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このレビューはネタバレを含みます

 マリ夫婦もユリ夫婦もその温度感や激しさは違えど、離れるという選択肢を取りえない共依存の関係であって、それぞれに熱量を持ってぶつかり合う様に憧れたり、別れて生活を建て直すこと希望を述べたりするけれど…

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3.6

マールタ監督3本目

ユリとマリ
日本人でも居そうな名前(笑)

工場の住み込みで働く女性と女子寮の寮長
二人の女性が
お互いの人生に入り込んでいく?
ユリがよほど魅力的なんだろか
マリは離れられな…

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chiyo
3.5

2023/9/7
メーサーロシュ・マールタ監督特集で鑑賞。ユリとヤーノシュの役名と演じる俳優が同じことから、直前に観た「ナイン・マンス」の続編かと思いきや全くの別物。が、横暴な男性と我慢を強いられる…

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38
3.2
2人仲良くシャワー浴びるところと、フライパンぶん投げるところが良かった。昔は美人だったとなつかしむマリが美しかった。

マールタ監督3本目。歳の差のある、女性同士が互いの悩みに共鳴し合い絆を深めて行く、シスターフッド的なストーリー。当時のハンガリーの男性達は、彼女達の夫以外もキモち悪かったです。あれが普通だと思ってる…

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工場の女子寮長を務めながら封建的な旦那にネチネチ詰められるバリキャリ女性、アル中の旦那から娘を連れて逃げてきた女子工員を匿うが──メーサーロシュ監督、シスターフッド的女性の連帯を描いた上で、男らしさ…

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