ONODA 一万夜を越えての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ONODA 一万夜を越えて』に投稿された感想・評価

KT77
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戦後30年弱、フィリピンのルバング島に潜伏していた小野田陸軍少尉の話。

島での潜伏サバイバル生活の画力が強くて引き込まれました。狂気に触れるでもなく、盲目的に命令に従う一人の男の生き様を映していま…

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4.0

フランス人監督が撮ったとは思えないほど、日本人のことがわかっている作品です。序盤から中盤にかけては少し退屈しましたが、後半にかけてからは面白い。小野田さんを助けた鈴木はすごすぎる。政府や警察・マスコ…

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恥ずかしながら帰って来ました。の方の映画だと思ってて調べたら全然違ったわ。
森の中の極限状態な感じが伝わって来て良かった。
最後ライフルの銃を抜いてるシーンでやっと魂が戦争から解放されたんだな。とこ…

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戦場だから仕方ないのだけど
ボソボソ話で何も聞こえない

実話なんだよね
戦争で判断力鈍ってたり
精神的におかしなってただろうけど
島民には申し訳ないという気持ち

減量がすごすぎる
体心配になっちゃう

約30年、戦争が終わった事を知らずにフィリピンの島で生き延びていたという映画みたいな事実。YouTube で調べたら色々出てきたけど生き抜く生命力や人間的強さが凄まじいなって思った。
U-NEXT邦…

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kabcat
3.8

小野田寛郎についての映画をフランス人監督が撮る、ということに興味を持って鑑賞したが、もともと原作のドキュメント本がフランス人によるものだったのですね。外国人監督が撮った違和感はあまり感じられなかった…

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今日、これを観た日は8月15日。81回目の終戦記念日。
前から意識していたわけではないけど、去年80回目の年に《戦争の映画》縛りして結構観たから他にないかな、と。

この日だと気付いて何か探してたら…

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太平洋戦争終戦後もフィリピンのジャングルで約30年間潜伏していた小野田寛郎陸軍少尉の実話を描いた映画。

小野田少尉が陸軍中野学校(スパイ養成所)出身だったのは知らなかった。上官の谷口少佐との関係性…

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piks
4.2
どこまでが実話なのか演出なのか
ただ生きるためにかくれていた
30年の印象しかなかった小野田さん。
現地人をてにかけていた⁈ ほんと⁈
ちょっとショックだった、、
203

一人になるまでが、長かったかな。
最初は、何人か居たんだね

帰国後半年でブラジルへ

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