ONODA 一万夜を越えての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ONODA 一万夜を越えて』に投稿された感想・評価

kabcat
3.8

小野田寛郎についての映画をフランス人監督が撮る、ということに興味を持って鑑賞したが、もともと原作のドキュメント本がフランス人によるものだったのですね。外国人監督が撮った違和感はあまり感じられなかった…

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今日、これを観た日は8月15日。81回目の終戦記念日。
前から意識していたわけではないけど、去年80回目の年に《戦争の映画》縛りして結構観たから他にないかな、と。

この日だと気付いて何か探してたら…

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太平洋戦争終戦後もフィリピンのジャングルで約30年間潜伏していた小野田寛郎陸軍少尉の実話を描いた映画。

小野田少尉が陸軍中野学校(スパイ養成所)出身だったのは知らなかった。上官の谷口少佐との関係性…

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piks
4.2
どこまでが実話なのか演出なのか
ただ生きるためにかくれていた
30年の印象しかなかった小野田さん。
現地人をてにかけていた⁈ ほんと⁈
ちょっとショックだった、、
203

一人になるまでが、長かったかな。
最初は、何人か居たんだね

帰国後半年でブラジルへ

小野田さんという人は知っていたけど、どのように生き延びていたのかなど全く知らなかったので、とても興味深く見ました。
1人でサバイバルしてたのだと勝手に思ったので意外で驚いた。


2026-398

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3.9

小野田寛郎さんの特集をちょうど見ていたばかりにこの作品。
かなり長めではあるが迷わず鑑賞。

太平洋戦争末期、
フィリピンでの秘密任務を行うために赴任し、
戦争が終わってもジャングルに潜み
30年間…

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おかえりなさい。長い間お疲れさまでした。

『ルバング島×特殊任務×30年の潜伏生活』
1944年、太平洋戦争末期。陸軍中野学校で秘密戦の訓練を受けた小野田寛郎は、谷口義美から、フィリピン・ルバング…

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昭和49年9月15日、フィリピン ルバング島、日章旗、仲野太賀、上原敏「北満だより『アカシヤの花散る頃に 新京出でて幾千河原』 」、津田寛治、ラッキーストライク、イッセー尾形、昭和19年12月、和歌…

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「彼は何を信じ、何と戦い、そしてどう生き抜いたのか」

終戦を知らされず、戦時中と思い、30年生き抜き、
日本兵として全うした小野田氏の実話。

こういった方々がいたから今がある。
日本に生きる者と…

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