レナーテ・ラインスヴェが輝きすぎていて、この人を世に知らしめただけで功績として十分だ。
正直、ありえないくらい期待していたこともありちょっとそれを超えてくる感じではなかったけど、それでも好きって言…
やりたいことが定まらないユリヤ。
恋愛に関しても自分勝手だし、妊娠についての考え方も良いとは言えない。
ただ等身大の女性の考え何だろうなーと思いながら見ていましたが、タイトル通り「最悪な女性」です…
アマプラでの無料配信終了間近とのことで鑑賞。
自分の生きる道を探し続ける女性のお話。もっと自分に合う仕事があるはず、もっと自分に合う人がいるはず…
まるで青い鳥を探し続けているように見えた。
ユ…
父との確執が彼女の心理の根底にあり、その人格に陰を落とした要因となっている。章立ての構成は、叔父であるラース・フォン・トリア監督の『奇跡の海』を彷彿とさせる。
登場人物それぞれが向き合うべきライフ…
孤独を恐れていた人が一番孤独になっていく物語だと思った。
「わたしは最悪。」という自己卑下と客観的自己認識があることに苦しみつつもそれを正当化している気がした。
自分の問題に向き合わず、誰かに何かし…
現代では「ありのままの自分でいいんだよ」とよく言われるがそれを馬鹿正直に実行するとどうなるか。そもそも「ありのままの自分」や「なりたい自分」とは何ぞやという自己の確立は周囲との協調や他者からの緩やか…
>>続きを読むOSLO PICTURES - MK PRODUCTIONS - FILM I VAST - SNOWGLOBE - B-REEL - ARTE FRANCE CINEMA