ユリヤがアクセルの家を飛び出して、ストップモーション演出の中で恋に落ちるシーンが一番ロマンチック。
みんな「何者か」になりたくて、もがいて探しながら生きているのはその通りだと思う。
ただユリヤに関し…
•ロケ地分かりませんがノルウェーの街並み綺麗
•アクセルがいい人すぎる
•アクセルとユリヤの関係良い
•バックルームズのメアリー訳女優さんらしいのですが、最後まで同一人物と認識できませんでした。
•…
主人公の性格と行動に反発しながらも自分にもある傾向だと、ちょっとした嫌悪感を感じつつ同調する。
喜劇と悲劇が内包するのは避けようもなく人生なのだと改めて感じる。
おもしろくも苦い痛みを伴う映画。
…
良くも悪くも直感のままに動くユリヤはちょっと羨ましい。仕事も恋も何だかふわふわしてるけど、人生における自分の正解を探し続ける姿にはとても共感した。
ユリヤがアイヴィンのもとへ走り出すシーン、アクセル…
ダークサイドにいる自分からすると、主人公を男にすり替えたら、誰もが「よくあること」と感じるんじゃないか?と思ってしまった。
どちらにせよ、綺麗でも正解でもないが、本人が自分で決めたことだし、漫画家の…
「私は今、自分が望む道を進んでいるのか」彼女は何度も見つめ直している。
誰もが納得する道が必ずしも正解とは限らないし、「何者かになる」ことが全てではない。
現状に満足できないまま、新しいことに挑…
OSLO PICTURES - MK PRODUCTIONS - FILM I VAST - SNOWGLOBE - B-REEL - ARTE FRANCE CINEMA