開幕、画面上に美しいものしかないと思わせるようなワンショット。
ユリヤは知的だけど、本能に従順にも感じられて、人間としてのバランスが魅力的だった。
時間が止まったシーンは、ん??って感じ。
その…
ユリヤとアクセルってなんか似合わんなと思って観てた。ユリヤに魅力ありすぎる。
一人の人生のありのままをしっかりと撮った作品。
センチメンタルバリューより撮影の手法で遊んでる感じがある。やらなくてもい…
知人が最近観て面白かったと言って薦めてくれたので。題材は大人の女性にはかなり刺さる。何の仕事をして生きていくのか。子どもは持つのか。ユリヤと彼以外が時間が止まっているのとか、撮り方がユニークなところ…
>>続きを読む映画を見て最初に感じたのは、「ユリアはクソ野郎、アクセルはいい奴」だった
映画の構成や撮影技法が他の映画と異なる点があったので終始ワクワクしながら見れた
個人的にいい意味で印象に残る映画でした
…
誰かの光を浴び、輝いているように見えるだけ。本当は何者にもなれていない。そんな自分に気づいている。わたしが輝けないのは誰かのせいであり、環境のせいだと、ここではない「どこか」を探し彷徨う。
エンデ…
サイコーだったあっという間だった
フェミニズム/フェミニストたちの存在感よ
アクティビストになった元カレの元カノも、アクセルに異議を唱えてた対談相手?も、ウーマンスプにイラついてたユリヤも
妊娠…
言葉にするのが難しい。
エピローグのユリアにひどく共感してしまった。自分の人生を生きている感覚がない、ここじゃないどこかに行きたい、遠くて大きい問題を見すぎて足元が見えない。
ユリアに訪れたような…
現実社会でもユリヤみたいな人っている。
何をやっても満足できず常に何かを追い求める人。
それは若いからとも限らないけれど、多くの人は年を重ねることで経験を経て諦めを感じ身の丈に合ったところに落ち着く…
今年度のアカデミー賞にたくさんノミネートされた「センチメンタル・バリュー」の監督作品で、オスロ3部作の最終話だそう。
ユリアという方向性の定まらない女性の職業選択と恋愛を描いている。
出演してい…
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