わたしは最悪。のネタバレレビュー・内容・結末

『わたしは最悪。』に投稿されたネタバレ・内容・結末

12章に別れていたのはメリハリがついていて良かったと思う反面、11章以降のテンポが悪くて長く感じたのも事実

エピローグだけ巻き

テルマがあまりにもおもろ映画だったためU-NEXTで観れる他の映画に手が伸びてしまった。タイトルからしてわたしの苦手なヒューマンドラマ・恋愛系、かなーーー、という懸念はあり、案の定ヒューマンドラマだ…

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良く言えば好奇心旺盛、悪く言えば奔放なユリヤの人となりや人との出会いを描く前半。
対して後半は人生の起点となるようなシーンが多く尻上がり的にかなり面白かった。

アクセルとの暮らしに退屈や疎外感を覚…

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「一人の女性の内面をえぐりだしたヨアキム・トリアー監督の手腕に脱帽」

 ヨアキム・トリアーは序章、終章と12章からなる映画において、序章でヒロインユリヤ(レナーテ・レインスヴェ)の感受性豊かな人物…

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自由奔放で衝動的、一時の感情に流されやすいユリヤよりもアクセルに感情移入してしまうのは自分の性別や年齢のせいかな

知性と才能、美貌にも恵まれながら未だに自分探しの途中
閉塞感から恋人とぶつかり、ギ…

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明日、センチメンタルバリューを見るので、ずっと気になっていたこちらも見ておこうと思い試聴。
友人から聞いてたほど、主人公は変わった人物でも何でもなく、自分の身近にもいるよなぁと親近感を持って見ていた…

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運命やタイミングは
惹かれたり羨んだり恨んだりするもの
なのだろうな…ユリヤは全然最悪じゃない!
本当に最悪かもしれない!
依存することと甘えることばっかり得意でしょうがない!
でもまあみんなこんな程度には最悪だしそんなものかもしれない
人ってやだなあ〜

ノルウェー映画鑑賞。
自分が何者でどうしたいのか揺れ動くユリヤの物語。テーマ的には好きではないけどこの作品は良かったなー。
30前後の揺れ動きや心、思いのままに動くユリヤを画面でどう見せるか。それが…

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彩のある人生だ。
ビッツアンドピーシズ オブ ライフ
をぎゅっと2時間にまとめた感じ。

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