わたしは最悪。のネタバレレビュー・内容・結末

『わたしは最悪。』に投稿されたネタバレ・内容・結末

初めてみたけどヨアキム・トリアー監督いいな…これはベストに確実に食い込んで来る
自分に正直に生きよう
時止めて会いに行くぐらいのとこから一気にトキメキが加速した。映画的表現が美しく静かに心に沁みていく映画。『センチメンタルバリュー』よりもこっちの方が好き。
おもしろかった。人生の選択をミスって後悔したり、楽しかった過去に縋るのって、まるで人生って感じがする。
あと、女性に向けられるある種の期待が生々しい。ちゃんと家庭を持って...みたいなの。

主人公、ずっと自分の軸がぐらぐら。
そんな中でも男は途切れず、
しかも悪くない相手なんだけど

結局自分自身が何をしたいのかわからず、30前後のキャリアのトンネルの中で彷徨ってる。
正直才能があって…

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ユリヤにあまり共感できず、気持ちが入っていかなかった
生々しい性描写もうぅん、 

30歳。

この社会、未来に希望は見出せないけど、日々平凡には生きられる比較的恵まれた層。

自分であらゆる選択ができてしまうが故に、人生が順風満帆にいきすぎてしまうことにも抗いたいのか。才能を感じ…

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なんか分かるけど悲しい
ユリヤは結局恋愛しないで生きてる方が向いてるしそれで幸せなのかもしれないけど自分のその姿を想像すると虚しくなってしまった

途中のめちゃくちゃ浮気だけど当事者達からしたら恋だ…

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美しいノルウェーの街並みと共に描かれる、現代の20代後半〜30代くらいの女性のリアルな心情。
18世紀の女性の平均寿命は35歳。(時には)望まない結婚をして沢山子供を産む。ある意味女性は人生の選択に…

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たまに映画で見る「第一章」とか「ACT1」とか見るたびに「長くても二時間かそこらの映画でそういう細かい区切りをつけるか〜〜」みたいな気持ちになっていたんですが、この映画はその辺の気合いが半端じゃなく…

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きっと監督は
ユリヤみたいな女性に振り回されたんだろうなと思う。

ちゃんと最後分かれてくれて良かったと思う。
ああいうタイプの人は色んな人を傷つけたのに
結局被害者ヅラして癌で苦しんでる元彼人の前…

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