わたしは最悪。のネタバレレビュー・内容・結末

『わたしは最悪。』に投稿されたネタバレ・内容・結末

私も最悪。身につまされる思いだった。浮気はしないけど。

私は世界で一番自分が好きだし自分が一番可愛いから、満たされない自分が受け入れられなくてもっとやれるはずなのにっていろんなものに手を出そうとす…

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この作品のストーリーの割り切れなさを考えるとき、みずからの意志で理想的な未来を選びとることがそれこそフィクションであることに気づかされる。
直感にしたがって生きるユリヤも言葉の世界に生きるアクセルも…

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配信滑り込みセーフ。章立ての作品ってこんな観やすいっけ?な1本。ユリヤという女性とこれまでの恋人たち(特にアクセルとアイヴィンのふたりにフォーカスした)との絡みに焦点を当てつつ彼女の人生を描いた作品…

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成績優秀で医学部に進学したものの、途中で心理学に転向し、さらにはアートの道に才能を見出そうとするユリア。
30歳を前にして未だに彼女は自分の生き方を定めることが出来ない。
そんな彼女は自分よりも10…

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人生の岐路で悩み続けるアラサー女子の話。ハッピーエンドではないけどバッドエンドでもない。

自分自身も何者にもなれてないと思ってるからユリアの悩みや苦しみがよく分かりました。でも人生は続いていくわけ…

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ヤバいキノコ俺もやりたい。
どうしようもない感情だったり身近な死や別れ。不安感がリアル。

印象的だったシーンはユリヤがアクセルと別れ話をしてる途中で時が止まったみたいになってアイヴィンに会いに行くシーンは最低だけどとてもキラキラしてていいシーンだった
ちょっとしたアニメとかユリヤがデブに…

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タイミングってほんとあるよね。
善意(もしくは幸福な未来)を受け取れないタイミング。ほんと最悪。って思うんだよ、自分で。(でも本当に無理なんだよ)

選ばなかった未来を思う。
客観的ベストじゃなくた…

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ちょっと前までの私すぎだった、私はアクセルと別れず子供作る方向に舵切ったverだけど。

子供と接する彼見て思うことあるの分かりすぎ。自分よりずっと子供好きそうに見えて、子供を欲しいと思わない自分が…

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人の人生なんてこんなもんで、この程度の最悪でしかないのかもしれない
そっと背中を支えてくれるような映画だった

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