わたしは最悪。のネタバレレビュー・内容・結末

『わたしは最悪。』に投稿されたネタバレ・内容・結末

私は最悪、と思ってしまう私が最悪

なんかいつもモヤモヤして不安で、うまく行ってない感覚で、どこかが停滞して歯車がうまく回っていないような主人公。

趣味とか友人関係の描写が出てこず、仕事もぼやっと…

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人間の本能のままに動き、周りを巻き込み時に身を任せ自分の運命を探し続けもがく。私はこんなに本能を出して生きていけないから、ちょっと過激なところもあったけど羨ましかった。この登場人物たちにも思考は伴っ…

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映像面白い
窓越しに景色を見てる人から、窓に反射する景色にフォーカスが移動
ラリってるときの倒れる演出

一方で
電気をつけたら時が止まる演出
薬で飛ぶ演出は
いきなりな感じがした
まあいきなりくら…

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タイトル通りの内容ですが、映画としては好きです。

ユリヤ自分に正直に生きてます。
浮気かそうじゃないかのギリギリラインを追求してる2人、めっちゃ楽しそうでした。
ただ、トイレは無いなー!
あれは恋…

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自分と向かい合う覚悟がなければ他人と向き合うこともできない。自分の都合で精一杯の時は最終的に他人の命すら軽んじてしまう。
人と向き合おうと思った時にはもう遅い、ということが山ほどあるのだということを…

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題名から、どんな最悪の性格か、と思って見てた分、期待外れで、刺激が少なかった。


その他、とりわけ良い点もなかった。

特に良かったセリフ
アクセル(最初の彼氏)がガンになり、会いに行ったとき、妊娠したことを伝える。今の自分が産めるかどうか不安と伝えると、アクセルは、僕が唯一後悔していることは、君に自信を持たせられな…

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想像と違ったな〜
リアルっちゃあリアルだがもう少しアグレッシブに自分の選択をしていく物語かと思っていた
欲に忠実に惰性のまま生きた結果、みたいな感じ
たしかに最悪だね
初めてみたけどヨアキム・トリアー監督いいな…これはベストに確実に食い込んで来る
自分に正直に生きよう
時止めて会いに行くぐらいのとこから一気にトキメキが加速した。映画的表現が美しく静かに心に沁みていく映画。『センチメンタルバリュー』よりもこっちの方が好き。

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