わたしは最悪。に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『わたしは最悪。』に投稿された感想・評価

透明
3.5

主人公が、人生の主人公になるまでの映画。

人間って「誰と一緒にいるか」で割と変わるよね、時には周りに流された方が上手くいくこともあるし。でもそれがイヤなら抵抗してもいいし。

人を故意に傷つけては…

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3.8
ヨアキムトリアーのドラマ
人間ドラマを描く現役監督の中ではかなり好みなスタイル
映像にも物語が根付いている
lente
4.0

ねぇ、この映画観てくれない? わたしは面白かったんだけどと妻が言うので、へぇ、ヨアキム・トリアーだよと思いながら、僕にとっては『テルマ』(2017年)が印象深く、しかしフィルモグラフィを見ると、むし…

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3.8
どの道を行こうが結局後悔するし私は最悪で世界も最悪である。私たちにできるのはそのときそのときで魂と向き合うことだけなのだ。
芹霞
3.8

恋愛ものなのに、主人公が人生の主人公になれないのがすごくリアルで魅力ある映画になってた。自分の道を決めてまっすぐ突き進める人ってぶっちゃけ少数派だと思うし、人生の選択に対する迷いや焦りにすごく共感で…

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3.2

このレビューはネタバレを含みます

ユリヤにあまり共感できず、気持ちが入っていかなかった
生々しい性描写もうぅん、 
4.0

人生は混沌。

心が惹かれる方に進んでも、なんか違うなと思ってまた目移りする
その繰り返しの中で、最高な私を求めて人生を走り続ける

最高のようで最悪

誰もが感じる迷いや未熟さを肯定してくれる映画…

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個人的には好きな内容だった
会話はまるでドキュメンタリーのよう

人生どうしたいかなんて、決めたところでなるようにしかならないし理想と現実で揺れる30代こんなもんでしょう
3.8

ユリヤの生き方をベースラインと思った私は相当自己中心的で最悪なのだろうか。

映像のおしゃれさは聞いていた通りによかった。


後半がなあ。そのストーリー展開は禁じ手じゃない?というか、そこまでの間…

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3.8

年上の彼との同棲で普遍的な幸せの中にいるユリヤ(レナーテ・レインズヴェ)は、ある日忍び込んだパーティーで魅力的なアイヴァン(ハーバート・ノードラム)と出会う。二人は、それぞれのパートナーに後ろめたさ…

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