このレビューはネタバレを含みます
アクセルのこと、最後まで全然好きになれなかった。子どものこと話し合うシーンとか、完全に「妊娠出産育児の解像度が低い男」って感じでしんどかった
だからこそ、ラジオのシーンは「いいぞ!もっと言ってやれ!…
素晴らしい。章立てが生むリズムの軽やかさと、人生の転機を迎えた足取りの重さのバランスが絶妙。女性が直面する様々な問題を真摯に見つめる一方で、彼女と関わる男性たちへの眼差しも魅力的だ。ポスターにもある…
>>続きを読むリベラルやポリコレに対して冷ややかな目線を持ち、またユリアという女性を通して"自由"に身を任せた顛末を見つめようとする
母親になることが幸せに思えないなんて不幸せだろうな
だけどユリアはそこから自…
冒頭のカラフルなタイトルバックがラスト前のアクセルの視点から見るオスロになっていて良かった。誰かにフォーカスが当たりすぎることなくうまいバランスで誰にも感情移入させないように作っているように見えると…
>>続きを読む行き詰まると逃げたくなるって、自分もそういうところあるなぁ。誰しも思い当たることはあるのかなぁ。人との別れを繰り返す中でも、思い出は血肉となっいく。主人公が走り出すシーンで映画的な魔法がかかるのも良…
>>続きを読む映画のルックと章立ての構成は見事。
特に章立てに関しては、唐突な場面転換によって表現しているであろう主人公の自由さというか奔放さをうまく一本の映画として成り立たせている。見事。
あと主人公の心理描…
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