このレビューはネタバレを含みます
父の愛を代々受けられなかった家系の長女が地に足つけて生きていくまでの話
センチメンタルバリューのあらすじを読む限り、監督はこのテーマが好きそう、大変趣味が悪いです
キャリアもパートナーも理想を探し…
歳を取るにつれて自分の決断が持つ責任も大きくなってきて、何をしても間違っているような、それこそ最低のような気分になる時がある。それがすごく自分と重なった。
そのありふれているけどすごく個人的で話しに…
劇場で公開された当時、『テルマ』の監督さんの最新作だと言うので観に行きました。
映像の美しさ、面白さは今作でも変わらずでした。
また観た劇場で観たタイミングが30代前半だった事もあり、人生の道や迷…
何かに目移りしやすい人間は、新しいものに飛びつくたび、少しずつ自分への自信を失っていく。
環境や自分自身を変えたいと願うたびにキャリアはリセットされ、地に足をつけられない自分に嫌気がさす。
地に足が…
本作は、現代のオスロで生きる30歳手前の女性ユリエが、恋愛や仕事を転々としながら「自分はいったい何者なのか」に行き当たるまでを描く物語です。ロマンティック・コメディのような軽やかな顔をしつつ、その奥…
>>続きを読む高揚してる感じの表情と「わたしは最悪」っていう言葉が重なってるポスターが気になってた。
映画でその場面になったとき、ここか、と思って、「君は最高だ」って言われたとき、そうか、と思った。
画がきれ…
ユリヤと同年代なのでとても共感した。一度きりの自分の人生、楽しみたい。満足いかない。何者かになりたい。色々やりたいことがあるからこそ、他人から見たらはちゃめちゃに見えてしまう。何してんだろ自分って思…
>>続きを読むOSLO PICTURES - MK PRODUCTIONS - FILM I VAST - SNOWGLOBE - B-REEL - ARTE FRANCE CINEMA