わたしは最悪。の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『わたしは最悪。』に投稿された感想・評価

良いシーンが多い。

人生のコマを進んでいく中で訪れる葛藤や心情の変化が繊細に描かれていて、沁みた。
こういう映画が一番だるい。一周回ったリベラル映画みたいなツラしてるけど、3周回ってバカのリベラル映画。ほんとうに一周回ったリベラル映画というのはどこかしら保守的な映画なはず。映画で小便すんなって話。

「あー〇〇しちゃう私ってサイアク」って意味の最悪で、だからこの作品はコメディとなり得るのか。
終盤では本当に最悪な出来事が起きてしまい、胸が詰まりそうな想いだった。

「子供が欲しくない」「自分に自…

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デンマークの映画監督ヨアキム・トリアー
初めてですが、デンマーク人ということで期待は大きいです笑

12のチャプターに分かれ(そのすべての章に題がついている)、ナレーションも多め。
トリアーやベルイ…

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4.1

いやー。よかったな。
正直最初は退屈だったけど、中盤から最後にかけてすごく良かった。
私もアラサー女子として、将来のことを考えていかなきゃなという気持ちと同時にまだ縛られたくないし自由でいたいという…

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心臓の襞と襞で対話するような、静かな生々しさがあってすごいよかった

年代的にも感情移入しやすかったのもあるかなとおもいつつ…
生きることに紐づく葛藤や感情の揺れ動きの何重もの螺旋構造、理由づけて語…

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take
-

抱えてる問題こそ違えどすごく共感できる。人生半ばで出会う、出産にしろなんにしろ自分が望む望まない・パートナーが望む望まないの揺れ。今まで生きてきて何にも本腰を据えられなかったことへの恐れ。浮気して嘘…

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Ryuga
3.8
小説を読んでるかの作品

人生は選択なのだと

同監督の今年のセンチメンタルバリューもはやく見ないと!
3.8
最後のユリアの表情がよかった。
自由に自分らしくってやっぱり自分がいちばん分からないまであるから、結局どの選択をしても選ばなかった方と選んだ方のどちらも抱えて生きているのかな
雲丹
-

基本的にこの主人公に共感できる部分は少ないと思った。
だけど、まだ自分が自分をわかっていない、確立していないのに、誰かの嫁とか、誰かのお母さん、みたいに誰かの○○を押し付けられるような感覚は、それは…

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