わたしは最悪。に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『わたしは最悪。』に投稿された感想・評価

5.0

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若者の本能の素直さを象徴したような一作で、今までにあるようで無かった作品と思った。煮え切るとフッと心の燈火が消えて、次の直感に進みたいっていう彼女の気持ち分からなくもない。大きな愛を彼からもらって、…

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に
4.7

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好きなセリフ
アートは汚く自由でなきゃ
愛してるけど愛してもない
言葉で説明するのが強さだと思ってるんでしょ

最初のナレーションから惹き込まれた。音楽の使い方にも。横長の画角が多くて新鮮。質感も落ち着く。なんだか肌に合う。そんな序盤の感覚は最後まで続いた。映画の魅力は映し方にあると改めて感じる。

浮気した…

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4.2

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ユリヤの生き方にはあまりリスペクトすることはできないけど、ユリヤ役のレナーテ・レインスヴェの表情ひとつひとつに変化があって好き✨偶然、本屋でアイヴィンに会ってにやけるところがかわいい!そして、北欧の…

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2025/8/26#92ノルウェー映画。音楽の使い方がなんか独特な楽しさがあった。
『わたしは最悪。』というタイトルの共感と共鳴を呼ぶ秀逸さ。
親になること、大人になること、自分の在り方を見つけるこ…

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劇場公開当初からclipしてたのに、みるのに4年かかりましたね。

2章くらいまであれ、「not for me…?」するも、後半で巻き返す。
ここにいるお友達(yisのみなさま)、ユリヤに共感しそう…

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誰もが羨む才色兼備の主人公だが、何をやっても中途半端で、何一つ成せないままに30歳の誕生日を迎える。そんな彼女を取り巻く男性との出会いと別れを章ごとに描く。

出会った男の影響によって鞍替えを繰り返…

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主人公は「何者か」になりたい。でもそれは漠然ととしていて強い意志も夢もない。そして夢を追いかけ「何者か」になれた彼氏と、何も成し遂げられていない自分を比べてしまって自己嫌悪に陥ってしまう。
作中でも…

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4.3
乱暴に言うとノルウェー版「ナミビアの砂漠」だった。
主人公はパートナーからすれば結構最悪なんだけど多かれ少なかれ人は望まぬとも最悪から少しずつまともになっていく。
YURI
4.5
ほんと、わたしは最悪。
迷ったら、立ち止まったら逃げ出すし
なにを壊そうとしているのかもわからない

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