わたしは最悪。に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『わたしは最悪。』に投稿された感想・評価

Yy
4.7

好みドンピシャだった。

エンディングが読者に委ねられてて可能性を含ませてるのが正解を押し付けられない感じがして良かった

人生の脇役から主人公になりたい気持ちが共感すぎるし、そんでもって主人公の定…

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4.2

人は変わりながら生きていく。いつの自分も自分自身であり、その時の考えや行動や出会いや信じているものが変わっていっても、誰も何も悪くないし、失敗じゃない。人生は、最期に振り返って答え合わせするものなの…

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同じ境遇ではないけど、わかる。大事なものを全部大事にできたらいいのに。自分が自分であることのままならなさ。

新しいものに目移りすることを自覚しているヒロイン・ユリヤは,仕事も付き合う男性も,次々と変えてしまう。そこには,新たな出会いの喜びがある一方,虚しさも常につきまとうだろう。

だから,彼女の生き方は…

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-R-
5.0

ユリヤがアクセルの家を飛び出して、ストップモーション演出の中で恋に落ちるシーンが一番ロマンチック。
みんな「何者か」になりたくて、もがいて探しながら生きているのはその通りだと思う。
ただユリヤに関し…

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直感で生きたいユリヤ
言葉で説明、分析してくるアクセルみたいな口論シーンにグサり…
タイトルも秀逸だと思いました!
Kanon
4.5

このレビューはネタバレを含みます

街並みを見下ろすシーンで、カメラが回り込みながらユリヤにフォーカス当たっていくのがすごくいい。アクセルも死期が近づいた時に街を見下ろしており、人生に夢を見たり幻想を抱く人は遠くの景色を見ていて、最後…

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素晴らしい、また観たいと思いました!!

主人公のユリアは自分の衝動に忠実な人物で、天真爛漫にみえて実は繊細でもある。

恋の始まりのシーンとか最高だし、2人以外の街中の時が止まるシーンとか特に最高…

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tatae
4.2
人は多面的。
ノルウェーの映画は勉強になることがたくさんある🙂‍↕️

「言葉で説明するのが強さだと思っている。それが出来ない私は弱い。」
林檎
4.6

このレビューはネタバレを含みます

オスロ三部作の三つ目。先日オスロを鑑賞し、その記憶が新しい状態で鑑賞。
一言で言うと、オスロの女性バージョンという感じだった。雰囲気はライトになっているが、自分だけの何かを発見し、才能を発揮したいと…

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