ヨアキム・トリアーの映画はいつも題材に気に入ってしまう。何かを目指して、自分が何者かわからなくて、やみくもに生きてる。たまに、人を簡単に傷つけてて、未熟だから恋人に誠実に向き合えなくて。また、傷つけ…
>>続きを読むノルウェーの名匠ヨアキム・トリアーの出世作。うだつの上がらない主人公ユリアが、恋人とくっ付いたり別れたりしながら、自分の道を模索していく成長譚。
内容自体はそこまで好みではなかったが、映像が素晴ら…
めちゃくちゃ良い
台詞とか映像的な構成は男性的でありながら、ストーリーやキャラクターたちの感情の動きはかなり女性的だと感じる。『センチメンタル・バリュー』といい、父親が家族を捨てる形のシングルマザー…
このレビューはネタバレを含みます
自分と向かい合う覚悟がなければ他人と向き合うこともできない。自分の都合で精一杯の時は最終的に他人の命すら軽んじてしまう。
人と向き合おうと思った時にはもう遅い、ということが山ほどあるのだということを…
このレビューはネタバレを含みます
特に良かったセリフ
アクセル(最初の彼氏)がガンになり、会いに行ったとき、妊娠したことを伝える。今の自分が産めるかどうか不安と伝えると、アクセルは、僕が唯一後悔していることは、君に自信を持たせられな…
揺らぎのある人生って当たり前で、脇役である自分が嫌になるのも当たり前。
このままの自分じゃだめかもしれない、という考えから行動するも、後悔したり。というか後悔しっぱなし。あのときこうしていれば良かっ…
このレビューはネタバレを含みます
OSLO PICTURES - MK PRODUCTIONS - FILM I VAST - SNOWGLOBE - B-REEL - ARTE FRANCE CINEMA