不満を言えばキリがない
一見すると自由奔放に自分のやりたい事を貫いた強い女性のようにも思えるが。結局はある程度満たされると少しのアラのようなものが気になってしょうがないということだけなのかもしれな…
個人的に、ヨキアムトリアーは人の弱さを断罪しない作家、コーエンとかショーンベイカーの系譜にいると思ってるんだけど、本作もその方向性の作品。
『わたしは最悪。』は青春映画と言っても良いと思う。20代…
この人の視点で進んでいくからついつい共感してしまう
分からんでもないけど...って感じ
後から客観的に考えると酷やなと思う
あと熱中が続かず器用貧乏タイプor偏りがある打ち込みタイプにある程度分か…
ユリヤは飽きっぽいって言うけど、覚悟を決めるのが、責任を負うのに自信が持てないだけにも見えた。
選択をずっと先延ばしにした結果にも見える。
哲学的な映画だった。
「君は生涯の恋人だよ」
そんな風に言…
それ ウケたんでしょ?
ああ ブラック・ユーモアも
場合によってはウケる
”男子校でアナルセックス”
とか?
そう でも今の僕は老人だ
まさか
本当だ
病気になる前から
もう創作の模索を…
映画『私は最悪』(原題:The Worst Person in the World / ヨアヒム・トリアー監督)は、30代を迎える主人公ユリアの揺れ動くアイデンティティや恋愛、キャリアを描いた作品で…
>>続きを読むOSLO PICTURES - MK PRODUCTIONS - FILM I VAST - SNOWGLOBE - B-REEL - ARTE FRANCE CINEMA