【何にもなれていない者への肯定】
ユリヤ(レナーテ・レインスヴェ)は才能ある人間だが、医学?心理学?写真家?とふらふらし、気がつくと30歳になっていた。
一方、年上の恋人・アクセル(アンデルス・ダ…
めちゃくちゃ良い
台詞とか映像的な構成は男性的でありながら、ストーリーやキャラクターたちの感情の動きはかなり女性的だと感じる。『センチメンタル・バリュー』といい、父親が家族を捨てる形のシングルマザー…
なんだか一周回っていろいろ清々しかった。ふと現れた新しい人にときめいてしまう気持ちも妙に納得出来てしまう。被害妄想でもなんでもなく、やはりうっすらパートナーを男女で見下してしまうところがあるのは拭え…
>>続きを読む生きるって本当大変だと感じた。リアルな話が凄く多かった。めちゃくちゃ共感は出来なかった。
男性関係だらしない主人公が必死に生きていく姿になんか心動かされた。彼女は男の人みる目はすごくあると思う。
ア…
自分と向かい合う覚悟がなければ他人と向き合うこともできない。自分の都合で精一杯の時は最終的に他人の命すら軽んじてしまう。
人と向き合おうと思った時にはもう遅い、ということが山ほどあるのだということを…
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