寝台列車で同室となったフィンランド人のラウラとロシア人のリョーハ。
お互い何かを抱えている2人、出会いは勿論最悪。北の果てへ向かう列車で共に過ごすうちに、少しずつ心の氷も解けていく。
“ロシア人っ…
本編よりも、鑑賞後にあれこれ思いついたり考えたりするのが楽しい映画。
タイトル(=鉄道)から離れて終わるのは、主人公が「他人が用意したモノ」から離れたことを意味しているのか?
場所や時間で、人って…
冬が待ち遠しい。もーーメチャクチャよかった。北国の冬の色彩が美しすぎる。すごくセンチメンタルになるけど、あの色の中で考え事するのが好きだ。リョーハが好きすぎて、アノーラの時にも同じようなドタイプがい…
>>続きを読む脇役含めて演技が上手い 途中で乗ってくるフィンランド人のいけ好かない感じとか、イリーナの冷めた気持ちを取り繕ってる感じとか リョーハのあけすけだけど能天気ではない人物造形も好き
ちゃんとした別れ…
気になってたけど配信でやっと観た!
あらすじで想像してたのと違ったので面白かった!
主人公大学生くらいかと思ったら▶︎結構大人
恋人がドタキャン〜って勝手に男かと思ってたら▶︎レズビアンだった
電車…
旅での出会いによって、新しい自分に変化していく。そんな風に感じる映画だった。音楽がほとんどないのに、心情がとても伝わってきて最後まで飽きなかった。北欧にある、日照時間の短い暗い冬の雰囲気が心地良かっ…
>>続きを読む評価高いから期待しすぎたかも。こういうベタベタしすぎない感じは好きだけど、全体的に自分にはあんまり合わなかったかな。列車の汚さや人の煩わしさがどうも…。
ただイリーナと主人公の関係を見てると自分の…
「くたばれ」という名の「愛してる」
二人の人生はまた交わるのか、それはまだわからないけど。
人生で一度あるかないかの、生まれてきてよかったと思える出会い。
それは恋人のドタキャンで起こり、相手は第一…
YouTubeの映画レンタルで鑑賞。字幕のズレがひどくて最悪だった。
何もかもうまくいかない不器用な女性と、破天荒で不器用な男性が鉄道での旅を通じて友情(愛情?)を育んでいくちょっと不思議な感じの…
2日に1本は観ないと苦しくなるし、洋画は5日に1本観ないと息ができなくなる。ああやばいやばいやばい。本日禁断症状の5日目。そこで選んだのがカンヌでグランプリを受賞した本作。カンヌも定期的に観たくなる…
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