とても琴線に触れた映画。観た後にジンジン込み上げる…
ラウラとリョーハの距離の縮まり方が、2人の名演技により時間と共に絶妙に変化している様子が良かった。
リョーハのキャラがとにかく素晴らしかった。
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見終わってみると、あの二人が今どうしているだろうという気持ちにならないのが不思議でもある。芬露関係の危機迫る中撮られた映画であって、翌年には宇露戦争が始まる中でもこの映画の上映が続くものとして捉え…
>>続きを読むお酒、タバコ、がさつさ。あまりの無防備さ。
見たこともないロシアの風景、雪原、北極海。
何なに、何があった?
あんなコンパートメントは嫌だけど、1人旅に出たくなる。
暑い夏の日の午後、途中ほ…
”どこへではなく何から逃げてるのか知れ”
目的地に向かうことは、現在地から離れること。
目的地を措定する目的は、辿り着きたいという願望と逃げたいという願望からくる。この作品は後者を強く押し出した…
旅映画としては良かったのだけど、なんとも言えない小汚さがあり視覚的にしんどかった。
若干潔癖有りの私はこの寝台列車無理です。
小汚く、狭く、男女共用トイレ。無理です。
というか相部屋が他人の男女なの…
ペトログリフを見に寝台列車で旅に出たラウラ(セイディ・ハーラ)。旅程を共にするはずだった恋人のドタキャン、相部屋の無愛想なロシア男、そしてフィンランド人のラウラにとって異国の地の環境は、小さくない問…
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