コンパートメントNo.6の作品情報・感想・評価・動画配信

『コンパートメントNo.6』に投稿された感想・評価

Rea
4.0
良かった。とても“映画的”で良かった。
男女でも女女でも男男ても関係性にグッとくる私は、このふたり、とても好きです。
たー
3.5
ライトで文学的な列車映画

衛生面やばくて、この寝台特急マジで乗りたくないって思った笑

ウラジオストクを旅行したとき、トイレが綺麗じゃなかった記憶がフラッシュバックした

2026年70本目
おた
3.6

考古学専攻の者に、

知人に会いに行く
老婦だ
古いものが好きだろ?
一緒に行こう

は最高だった。
男の(あの無邪気さ、優しさ)キャラが、友人に似ていたなぁと
煙草の映える映像は良かった

くたば…

>>続きを読む

限られた人間で展開され、寝台列車による、距離や時間が人間を知り、不器用な優しさに触れて、心揺さぶらされ、列車も揺れてる?
でも、鑑賞する側の年齢もあるが、若い時に鑑賞出来ていれば、違った観かた、心を…

>>続きを読む
rim
5.0
このレビューはネタバレを含みます

とても琴線に触れた映画。観た後にジンジン込み上げる…
ラウラとリョーハの距離の縮まり方が、2人の名演技により時間と共に絶妙に変化している様子が良かった。
リョーハのキャラがとにかく素晴らしかった。

>>続きを読む
4.0

 見終わってみると、あの二人が今どうしているだろうという気持ちにならないのが不思議でもある。芬露関係の危機迫る中撮られた映画であって、翌年には宇露戦争が始まる中でもこの映画の上映が続くものとして捉え…

>>続きを読む
kh
4.0
寝台列車には必ず乗ってみたいと思った。
なんならこの映画に出たいとまで思った
全部現実であって欲しい
3.0

お酒、タバコ、がさつさ。あまりの無防備さ。

見たこともないロシアの風景、雪原、北極海。

何なに、何があった?

あんなコンパートメントは嫌だけど、1人旅に出たくなる。

暑い夏の日の午後、途中ほ…

>>続きを読む


”どこへではなく何から逃げてるのか知れ”

目的地に向かうことは、現在地から離れること。
目的地を措定する目的は、辿り着きたいという願望と逃げたいという願望からくる。この作品は後者を強く押し出した…

>>続きを読む

旅映画としては良かったのだけど、なんとも言えない小汚さがあり視覚的にしんどかった。
若干潔癖有りの私はこの寝台列車無理です。
小汚く、狭く、男女共用トイレ。無理です。
というか相部屋が他人の男女なの…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事