”どこへではなく何から逃げてるのか知れ”
目的地に向かうことは、現在地から離れること。
目的地を措定する目的は、辿り着きたいという願望と逃げたいという願望からくる。この作品は後者を強く押し出した…
旅映画としては良かったのだけど、なんとも言えない小汚さがあり視覚的にしんどかった。
若干潔癖有りの私はこの寝台列車無理です。
小汚く、狭く、男女共用トイレ。無理です。
というか相部屋が他人の男女なの…
ペトログリフを見に寝台列車で旅に出たラウラ(セイディ・ハーラ)。旅程を共にするはずだった恋人のドタキャン、相部屋の無愛想なロシア男、そしてフィンランド人のラウラにとって異国の地の環境は、小さくない問…
>>続きを読むフイ テベ
旅って、何かを見るのも大事だけど、「誰と」見るのかが大事だったりするよね
フィンランド人の留学生ラウラは、モスクワでの恋人との関係に埋められない孤独を感じていた。彼女は、北極圏の古代…
素敵な旅だったな〜
恋人にドタキャンされて
電車乗ったら
ルームメイト変なやつで
スタッフも冷淡というか
感じ悪くて
挙句の果てにビデオカメラ盗られるとか
最悪な旅になりそうな予感しか
しなさそう…
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