結構好きな映画!
何がっていうのは明確には言語化できないけどスローで静かな映像、無駄なBGMがないところ、最後の劇中劇の曖昧さは結構好み。個人的にハンセン監督は小さい感情を繊細に表現するのが上手だな…
映画作家同士の夫婦が創作活動発奮のためイングマール・ベルイマンが暮らしたフォーレ島に行く。妻のクリスが語る劇中劇の続きが知りたい。 劇中劇にアンデルシュ・ダニエルセンとミア・ワシコウスカが出てるのが…
>>続きを読む物語上に存在する余白にベルイマンらしさを感じる。監督という役割を主人公に与えることで、私生活とモノづくりが交わる危うさだけでなく、彼自身を客観的に評価し直すきっかけとなった。一方で、もう少し主題を一…
>>続きを読むどんな物語を描こうと、どんなに世界に没頭しようとも現実世界を忘れない人こそ愛されるべき人なのだろう、私もそう思う
映画監督のカップルがベルイマンが愛した島で執筆活動に行くがテンションが全くもって違う…
映画監督ベルイマンゆかりの地(スウェーデンのフォーレ島)にやってきた夫婦
創作のインスピレーションが湧くかとやってきたらしい
男はティム・ロス(レザボア・ドッグス)
ベルイマンのことを知らない…
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