ベルイマン島にての作品情報・感想・評価・動画配信

『ベルイマン島にて』に投稿された感想・評価

露骨
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ベルイマンは見よう見よう思っていたのに全然見れていないから今作のロケ地とフィルモグラフィの繋がりに発見的な要素も見出せず。劇中劇のミアワシコウスカに見惚れる他なかった。
hiramo
3.7
新鮮な構成?演出?でおもしろかった
北欧の美しい景色に見惚れる
Ri
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映画監督ベルイマンゆかりの地(スウェーデンのフォーレ島)にやってきた夫婦

創作のインスピレーションが湧くかとやってきたらしい

男はティム・ロス(レザボア・ドッグス)

ベルイマンのことを知らない…

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ここって素敵過ぎない?あまりにも…_。

映画監督トニーと脚本家クリスのカップルが創作のために、好きだったイングマール・ベルイマンゆかりの島に滞在。一緒にベルイマンの故地を訪ね歩くうちに、お互いの心…

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既に名声を得た彼と、駆け出しの彼女。映画監督の二人が創作のために巨匠ゆかりの島に滞在する。ひらめきはやすやすと降りてこない。行き詰まる彼女を、あえて見守るだけの彼。創作は人生のよう。自ら切り拓くしか…

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レナ
3.4

すれ違う夫婦間と、劇中劇のどちらも中途半端になってしまっているように感じた。過程の感情の機微は繊細に描かれていて好きだっただけに、消化不良感。
ベルイマンの作品を愛しつつ彼の人物像を愛せない葛藤が少…

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めちゃくちゃ旅行に行った気分になる。
最高の島でイングマール・ベルイマンの至高のアーカイブ。

後半、若者たちの恋愛にシフトしてスマホが頻出しだすと少しテンション下がるが、このメタ構造は新鮮かも。
5.0

記録1500本目ということで、letterboxdに移行していく。25年間の生涯で短い間とは言えこれだけは3日坊主にならない趣味(?)として意志を持って書き続けてこれたのは私にとってある種の誇りとも…

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Kuuta
3.3

行き詰まった映画監督が自分の作ったキャラクターと対話しながら自身の葛藤を乗り越え、作品も完成させるというありがちな「創作もの系映画」ではあるが、今作は劇中劇の舞台であり、監督が気分転換のために訪れる…

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3.3

ベルイマンの映画を観たことがないので、あんまりピンとこなかったが、ベルイマンの自邸が素晴らしかった。

映画の中で、妻が執筆途中の映画のパートが入ってくるんだけれども、なんか女性が辛くなる一方な感じ…

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