スウェーデンの巨匠イングマール・ベルイマンが数々の傑作を生んだ島を舞台に、映画監督のカップルが織りなすひと夏の物語を描いた話🎞️
スウェーデンの方々にとってのベルイマンがいかに誇れる存在であるかは…
三重構造みたいになってて分かりづらいのかと思うとそうでもない。監督自身の体験からきてる映画で女性監督らしい繊細さもあるのですが生々しい女性としての欲望や願望も入り込み私は興味深く鑑賞できました。最…
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ティム・ロスがかっけえ。俺が生まれ変わるなら誰、ランキングの2位です。そしてティムより背が高いヴィッキー・クリープスと並んで歩くサマは憧れでしかないのです。
ベルイマンが過ごしたフォーレ島。倦怠期…
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物語上に存在する余白にベルイマンらしさを感じる。監督という役割を主人公に与えることで、私生活とモノづくりが交わる危うさだけでなく、彼自身を客観的に評価し直すきっかけとなった。一方で、もう少し主題を一…
>>続きを読む既に名声を得た彼と、駆け出しの彼女。映画監督の二人が創作のために巨匠ゆかりの島に滞在する。ひらめきはやすやすと降りてこない。行き詰まる彼女を、あえて見守るだけの彼。創作は人生のよう。自ら切り拓くしか…
>>続きを読むすれ違う夫婦間と、劇中劇のどちらも中途半端になってしまっているように感じた。過程の感情の機微は繊細に描かれていて好きだっただけに、消化不良感。
ベルイマンの作品を愛しつつ彼の人物像を愛せない葛藤が少…
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