シュタイナーに認められたい抽象画の先駆者の半生。奔放でありながら介護してたり、パトロン的パートナーとの諍いなど、その芸術家らしいしつこさが観てて楽しい。
私もその時代の心霊書を読みあさり、シュタイ…
1800年後半、まだ美術界は男性優位だった頃、芸術家として身を立てたヒルマ・アフ・クリントの半生
抽象絵画の先駆者であり、霊的交感から創作を行った
敬愛するR.シュタイナーには認められなかったもの…
「#ヒルマ」を観た。スウェーデンの画家、ヒルマ・アフ・クリントの半生を描く。ドキュメンタリー作品「見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリントの世界」があるが観た作品はドラマ仕立てで彼女の少女時代か…
>>続きを読むヒルマ・アフ・クリントの生涯と彼女のスピリチュアリズムを描いた作品。
内容がどこまで事実かは分からないけど、監督の彼女に対するリスペクトと優しい愛が感じられて良かった。
ヒルマが最期を迎えるシーンが…
昨年観た展示の中で
「ヒルマアフクリント」が
個人的にNo.1だった。
しかもこの映画
ラッセ・ハルストレム監督、、、!
けど、映画としては
いいのかちょっと分かんないかも、、、
誰にも理解…
19世紀末から20世紀半ばに掛けて活動したスウェーデンの女流画家ヒルマ・アフ・クリントの伝記映画。幾何学的な抽象画だが、円が多く線が柔らか、色彩がカラフルなのでフィンランドのマリメッコを彷彿とさせる…
>>続きを読む【宇宙を理解したい】
わたしも!
✨
彼女が見ていた景色
意識のシェア
🎨
日曜美術館で
ヒルマの存在を知り
好奇心満タンで
展覧会に行った
「まず、地球の花を理解しようとし、
世界…
映画として、話を作るのはいいのだけど、シュタイナーとの葛藤など、事実とかなり違うのではないでしょうか?
少し薄幸感の色を出しすぎではないだろうか?ヒルマは確信的に自分の絵と世の中を見ていたように思う…
【男性優位の美術界で無名のままこの世を去った抽象画家ヒルマ•アフ•クリントの半生】
家柄も良く貧乏でもない画家ヒルマ
ともすると退屈になりがちな物語を、ラッセ・ハルストレムが我が娘を主役に立て、美…