お笑いやるか、死ぬか───
“それしかできない人”が持つ魅力に、凄まじく惹きつけられる。
自分がどんな状況であれ、人々を笑わせなければいけない仕事。
それがどんなに大変なことか。
お笑いを愛して…
岡山天音くんの演技は素晴らしいのだけど、こちらも観てるのきつかったな。
あまりにも誠実というか真面目すぎるんだろうね…もう少しうまく生きれればいいのだろうなぁ
幼少期はどうだったのだろう…
…
お笑いという難易度の高いコミュニケーションを、人間関係が下手な人がマッチョさをもとに優しさを搾取してしまう話であり、自分の嫌さを私小説という最大のコミュニケーションで残した凄い映画。
お笑い…
上手くいかなかった人が夜悦に入る用の映画だと思う。俺にもこうなる可能性あったな…ってなるためのお慰みの枠を出ていない。
実体験に近い原作の映像化とはいえ想像の域を出ない狂気というか、まあプライドの高…
オードリー若林のエッセイで出ていて気になっていた伝説のハガキ職人、ツチヤタカユキが主役の作品
好きで仕方なくて、これしか熱中してできるものがなくて、自分の中の正しさそのもので、生きる糧である"笑い"…
ひとつの好きを好きになりすぎると嫌いになることがあるけど、それも越して好きってある意味残酷だと思う。
途中はピンクのこと掴まれへんやつやなって思ってたけどいいやつ。もうちょっとピンクのこと知りたかっ…
伝説のハガキ職人、ツチヤタカユキの同名私小説の映画化。
笑いに取り憑かれた男が作家を目指すサクセスストーリー。
元ネタというかオードリーのラジオで、彼の存在は知っていたので裏側?みたいなんが知れて楽…
「笑いのカイブツ」製作委員会