笑いのカイブツの作品情報・感想・評価・動画配信

笑いのカイブツ(2023年製作の映画)

上映日:2024年01月05日

製作国・地域:

上映時間:116分

3.7

あらすじ

『笑いのカイブツ』に投稿された感想・評価

暗闇の映画。若手俳優達の実力の演技だけでも充分完走できる何かを持っていると感じる。やっぱり何かを作り出そうともがく人が好きだから、なのだろうかねェ
あゆ
-
「何かに憑りつかれた人間」のリアリティ

夢を追う美談ではなく、社会に適応できず笑い以外の人間関係や生活を削り削って追い詰められていく痛々しさがリアル。
ヒロ
3.5

なんか成功しそうで、成功出来ない。
何故なら人間関係不得意だから。

面白くなりそうで、少し足りない。
本当に才能があったのかは、分からない。
何故なら、続きが見れなかったから。
何故か?
人間関係…

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AIKA
3.0
天才はこれくらい変わってないとね
だけど自分には難しかった
お笑いなのに暗い
5.0

お笑いやるか、死ぬか───

“それしかできない人”が持つ魅力に、凄まじく惹きつけられる。

自分がどんな状況であれ、人々を笑わせなければいけない仕事。
それがどんなに大変なことか。
お笑いを愛して…

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3.0

岡山天音くんの演技は素晴らしいのだけど、こちらも観てるのきつかったな。

あまりにも誠実というか真面目すぎるんだろうね…もう少しうまく生きれればいいのだろうなぁ
幼少期はどうだったのだろう…  

…

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3.7

お笑いという難易度の高いコミュニケーションを、人間関係が下手な人がマッチョさをもとに優しさを搾取してしまう話であり、自分の嫌さを私小説という最大のコミュニケーションで残した凄い映画。

お笑い…

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上手くいかなかった人が夜悦に入る用の映画だと思う。俺にもこうなる可能性あったな…ってなるためのお慰みの枠を出ていない。
実体験に近い原作の映像化とはいえ想像の域を出ない狂気というか、まあプライドの高…

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4.1
岡山天音すごい
ツチヤカタユキの狂気
仲野太賀の安心感
菅田将暉の不安定さ

あんなに狂ってはいないけど、みんなどこか少しだけ、心にツチヤな部分があるよね
だから見てて苦しいし、助けたくなる
4.0
ここでしか生きられないのに
そこで生きられない
お笑いなのにお笑い以外も求められる
ただ相手はおり、繋がりであり
関係性であり、仕事なわけですよ
”お笑い”
それだけでは生きられないのよ

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