かなりのトンチキ映画。
冒頭から全然意味がわからねぇ。撮影もセリフもストーリーも演出も全部奇妙で意味がわからねぇ。
どこからどこまでが作中劇で、どこからが作中でのリアルなのかさっぱり分からない。すべ…
一つのキャンバスに描かれた絵画のようです。キャンバスの中で小さくまとまって表現される物語。
色彩は、ウェス・アンダーソン色。緑が加わる単一の青空とブリリアントな赤。滑らかなテキスタイルが現実味を抑え…
劇中劇で予想外の感じ。
彩度が高いのに目が痛くない。ずっと綺麗な絵を見てるみたいな、セットから衣装とスタイリングまで出来すぎた画面だった。
何をどうしたらあんな色味であんな映像ができるんだろう〜
理…
物語や画面の雰囲気が明るく陽気な感じがして、『ザ・ザ・コルダのフェキニア計画』よりも好みだった。
ただ、白黒カラーで語られた場面も多く、ウェス・アンダーソンの美しい映像を堪能しきれなかったのは少し残…
やっぱり画のかわいさと軽快なテンポで最後まで楽しく観れてしまうのにちんぷんかんぷん…!もう一回見たい感じもある(私たちの世界>語り手のおじさんの世界>劇作家の世界>演劇内の世界、という構造が存在し…
話は相変わらずよくわからない。展開と会話のテンポが良い。画が良い
宇宙人が出てきた所が最高。退場の仕方も面白い
グランドブダペストホテルとザザコルダのフェニキア計画を鑑賞済み。この2つより人間に感…
第1幕。オーギーは、14歳にして秀才の息子ウッドロウが出席するジュニア宇宙科学大会に同行すべく、ネバダ州の片田舎を訪れる。約5000年前の隕石によるクレーターを観光資源とし、近辺では核実験も行われる…
>>続きを読む正直に言う。楽しめなかった。
まず内容からしてややこしい。
テレビ番組という一番外側の枠組みがあって、その中に劇作家と主演俳優のやりとりがあって、さらにその中にアステロイド・シティという舞台劇の物…
特段筋書きが面白い訳ではないのだけれども、画の可憐さがたまらず目が離せなかった
大昔の隕石を観光資源として何とか存続しているような辺鄙な田舎町への宇宙人の到来はカオスな状況しか生み出さず、秩序とい…
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