アステロイド・シティのネタバレレビュー・内容・結末

『アステロイド・シティ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

第1幕。オーギーは、14歳にして秀才の息子ウッドロウが出席するジュニア宇宙科学大会に同行すべく、ネバダ州の片田舎を訪れる。約5000年前の隕石によるクレーターを観光資源とし、近辺では核実験も行われる…

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正直に言う。楽しめなかった。

まず内容からしてややこしい。
テレビ番組という一番外側の枠組みがあって、その中に劇作家と主演俳優のやりとりがあって、さらにその中にアステロイド・シティという舞台劇の物…

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特段筋書きが面白い訳ではないのだけれども、画の可憐さがたまらず目が離せなかった

大昔の隕石を観光資源として何とか存続しているような辺鄙な田舎町への宇宙人の到来はカオスな状況しか生み出さず、秩序とい…

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眠らなければ、起きることはできない
起、本作の内容は全て戯曲の内容である。過去に隕石が落ちた小さな街で開かれる科学賞受賞式のために、様々な家族がやってくる。授与を受けるのはそれぞれの子供。
承①、授…

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ウェスの作品は


美術館で
名画を見た時の




同じ

凡人の私には

彼のメッセージを
受け止められないのだが


これは
言葉にしてはいけない気もする


アートは
感じれればいい

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あまりの映像の美しさに心がほどけた。どの感情もアクセントをつけて扱わないという態度が心地いい。悲しみや戸惑いを丁寧に描写し、怒りとか喜びの表現と差をつけない。極点の幅が狭い演出でも、人物たちの気持ち…

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色鉛筆で塗りつぶしたような均一な色たち、そして最後に白色を上から塗り重ねたような不思議な印象を受けた。
彼は「あれやってみよう」「これ入れてみよう」をうまく採集する、尽きることがないのね、アイディア…

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ウェス・アンダーソンの映画を観る度に「映画ってこれくらいのフィクション感があって然るべきなんだよな」と思う。

画面1枚1枚が絵画みたいで本当に観てて飽きないんだよな。ストーリーも今回は入れ子構造に…

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宇宙人が出てきた瞬間にウエスアンダーソンの映画感が一気に伝わってきた。でも一回見ただけでは全然理解できなかった。最初は特に白黒とカラーの違いでも混乱してしまった。

ストーリーはなかなかに難解、一度ですべて理解するのが難しい感じ。メタ的な構成になっているので、最初にざーっと登場人物の名前が出てくるが、全然覚えられないしまあストーリーの中で徐々に出てくるでしょうと…

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