砂漠に位置する小さな町アステロイド・シティで開かれた科学大会に宇宙人が現れたことで思わぬ事態に発展していくコメディ。
ウェス・アンダーソンが映画を撮るときに集めることができるキャストがもうなんか違…
とにかくキャストが豪華で、次々と知っている俳優が出てくるのが楽しかった。映像も独特の色使いや構図が印象的で、画面を見ているだけでも楽しめる作品だった。
一方で、物語は少し難しく、何を描いているのか…
ウェス・アンダーソン節の箱庭構造は相も変わらず、「人気SF劇の舞台裏を描くTV番組」という劇中劇中劇の多重枠で現実感をはぐらかす。1955年の米国にUFOが降下、全米から集められた科学の天才児を表彰…
>>続きを読む昔録画したWOWOWのW座(おじさん達が喋るやつの最終回)を今更鑑賞。
私は小山薫堂さん同様、この映画は途中で眠くなってしまって全然ダメでした。笑
昔はウェス・アンダーソン監督作大好きだったのにな……
「タイミングとは悪いものだ」
「もう一つの間違いを。時が傷を癒すだ、間違っている。せいぜい絆創膏程度だ」
「多分怖いんだと思う、何かに挑んんどかないと、気づかない自分の存在に宇宙では」
「僕らを手放…
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