新宿ミラノの小さいところだったと記憶しているが、公開当時初日舞台挨拶で観た。
ぶっちゃけ内容よりも登壇した押井守の社会不適合者ぶりだけが印象として強く残り、映画自体もなんだか純粋に楽しめなくなってし…
午前十時の映画祭にて。初めて映画館で鑑賞!攻殻機動隊は、コロナ禍のステイホームでアニメをちょろっと〜押井守監督作品2つ観たけれど当時は難しい話だなと思った記憶。改めて観てみると、考えるな、感じろ、で…
>>続きを読むここからというところで終わるが、どうやら原作漫画の1巻にあたる部分のアニメーション映画化ということなのでそこに文句を言っても仕方ない。ブレードランナーみのある街の風景はお見事。人間が身体や時間という…
>>続きを読む2026年映画館鑑賞映画57本目
TOHOシネマズ新宿。
4月24日鑑賞。
こちらも『午前十時の映画祭』での上映で、『AKIRA』も観たことだしその流れのまま久々にこっちも観るか!と思って鑑賞…
近未来サイバーパンク世界での捜査サスペンスが神との出会いで広がりを見せる素晴らしき幕引きへ。
午前十時の映画祭にて鑑賞、押井守のこちらがリバイバルしてたので見に行ってみた。
まず本作は近未来の日本を…
押井守監督が1995年に手がけたSF長編アニメの金字塔。TOHO NEXT配給。PG12指定。
西暦2029年、高度に発達したネットワーク社会において多発するコンピューター犯罪、サイバーテロなどに…
新しい自分を見つける事は今までの自分を見失う事なのだろうか?
もうちょっと自分を大切にする時代が来たら発禁なんじゃないのか、という程に大きくアイデンティティを揺さぶる作品だった。
攻殻機動隊に触れ…
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