白石監督の映画は最近よく見ます。
序盤から分かりやすい流れで物語にとても没入しやすかったです。
演出は若干過激ですが白石監督の映画を見たことあるなら想定内かと思います。
終わり方も中々面白い感じでし…
阿部サダヲの怪演が素晴らしい。殺人鬼であることは百も承知なのに、序盤は人の良いおじさんにしか見えない。「この人は狂っているけど悪い人ではないんだろうな」と思わされてしまう。後半はちゃんと胸糞クソ野郎…
>>続きを読むAmazonプライム・ビデオレンタルにて
原作の熱狂的ファンに進められて視聴。
白石和彌監督の意欲作。
映像演出や台詞回しのレトリックの出来がかなり良かった。
連続殺人の死刑囚が唯一これは自…
完成披露試写会で。
「彼女がその名を知らない鳥たち」以来の白石監督と阿部サダヲのタッグ。
今回もこういう役で阿部さんを起用してくれたことがうれしくてたまらない。
阿部サダヲの大きくて真っ黒な目で…
阿部サダヲの怪演が凄まじすぎる。サイコな笑顔がゾワゾワ感を増していきいい意味で不快だった。凶悪な殺人者なのにみんな榛村の虜になる。最初は何故?と不思議に思ったが彼の行動、言動は丁寧かつ誠実さがあるも…
>>続きを読む原作、あまり情報を入れずに鑑賞しました。
阿部サダヲさんのサイコパスな役
岡田さんの不器用な大学生役
とてもらはまり役でした!
岡田くんが引き込まれていくように
自分も引き込まれてしまうような錯…
一番最初の水門のシーンが最後も出てくるのですが、注目すると演出の変化を感じて、ゾッと感が増しました。
人(思春期)の心を支配し、やがて蝕み思い通りに動かす、最期は支配下に置き恐怖に陥り断末魔を愉しむ…
©2022 映画「死刑にいたる病」製作委員会