他人の人生を生きてみたい。
そう思う人は今の自分から逃避したい人なんだろう。
今の自分が嫌な理由はいろいろあって、血縁の呪いや社会的スティグマが描かれてたんだけど、谷口大祐がなぜ逃げたかったかはあん…
死別した夫は他人と戸籍を入れ替えていた別人であり、その正体を探っていく
夫が何かしらの犯罪に絡んでいるサスペンス映画かと思いきや、どちらかと言うとヒューマンドラマ寄りの作品だった
他人と名前を入れ…
最後のシーンで完結する(当たり前だが)。
人の境遇をコントローラブルとアンコントローラブルに分けた時、後者を宿命と呼ばれるが、それは必ずしもポジティブなものばかりではなく、繊細かつ多様で、時に大胆な…
久しぶりに打ちのめされた作品
なんかもう、うわあ……って言葉にならない衝撃
なんでなんで、どういうことってなってるけど、分かっていないながらにもこの映画はすげえぞって、喰らったなあ
ザワザワゾクゾク…
私が愛したあなたは何者なのか
先日鑑賞したドキュメンタリー「蒸発」からのグラデーションで今作をチェック
社会的な見え方、戸籍として登録されている情報、形式が個人のアイデンティティ、生きている証明と…
事故で無くなった夫が、偽名を使った別人であることが発覚し、その正体を探っていく…的な話。
「偏見に晒されるアイデンティティ」に苦しめられる人の気持ちを描くのがテーマかな…
妻夫木聡の演技、心無いこと…
「ある男」製作委員会