宮本武蔵の作品情報・感想・評価

「宮本武蔵」に投稿された感想・評価

pier

pierの感想・評価

3.5
若い頃の宮本武蔵。
三船敏郎も三國連太郎も格好良い。
パー子

パー子の感想・評価

5.0
美しいロケーション、綺麗な衣装、おおらかな世界観、吉川英治が書いた世界
mince

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4.0
武蔵が旅立つ前迄に焦点を合わせた良さもあるやろけどやはりそれやったら続き撮ってよ。おとぅーよりも鈴が鳴る朱実かわいい!お甲が若村麻由美さん似だったのも嬉し。言いたいことがたくさんあってまとまらん。要はいい!もう一回みたい。「宮本武蔵」1954ツカにて。2013年10月28日
草むらで夜盗とバチバチやりあうとこはまあ良いかな。
ドラマの盛り上がりも何もないが。
時はだいたい1600年前後。村の暴れん坊として疎んじられていた武蔵(たけぞう)という男が、様々な困難や出会いを通して、宮本武蔵となるまでのお話です。

三部作の一作目ということで、本作にはかの有名な佐々木小次郎さえ登場しません。だからと言って本作がつまらないワケではないのがスゴいところ。三船敏郎の豪快な演技や殺陣だけでも見ものですし、音楽や風景のカットも堪りません。非常に面白かったです。(しかし私は見事に残りの二部作を録画し忘れている!続きが気になりすぎる!!)
宮本武蔵が村から出て剣豪修行にに行くまでの第一部
Ts

Tsの感想・評価

3.0
不良者のたけぞうが、改心して武者修行に出る…改心するあたりがいきなり三年後でびっくりでした。

三船敏郎がかっこいい。何よりも若い八千草さんはものすごくタイプ!!\(^^)/
吉川英治の原作をかなり忠実に映画化。アカデミー外国語映画賞を受賞していたのだね。原作は長いので本作で触れているのは「宮本村のたけぞう」から「名もない武者修行をする剣士」になるまでを描く。だから、正確には「宮本武蔵」はまだ出てこないけどね(^_^;)三船敏郎の武蔵はギラギラしていてなかなか格好よい。三國連太郎演じる情けない役「又八」は三國さんがかなり格好よいので少しも情けない男に見えませんでした。次作では一乗寺下り松の決戦が描かれるみたいなので、ド派手なチャンバラに期待大です。
KUBO

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3.5
三船敏郎版宮本武蔵。又八の三國連太郎はいい味出してる。おつうの八千草薫がかわいい! 合戦場面も街道の賑わいも、この頃の日本映画は人的な動員力が半端ない。さすが日本映画全盛期。ただ萬屋錦之介版と比べると、ちょっと軽いかな。
▼12/31/15鑑賞
武芸者、宮本武蔵のオリジン。単純明快。威勢のいい劇伴。色より剣の武蔵(たけぞう)、スーパー不器用。岡田茉莉子さん、有り難すぎる。強いぜお通。ゆるしてたもれ。
※BS日テレ(12/31/15放送)
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