パワー・オブ・ザ・ドッグに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『パワー・オブ・ザ・ドッグ』に投稿された感想・評価

jojo
4.1

第94回アカデミー賞で最多12部門ノミネート、監督賞に輝いた一作。
まず圧倒されたのがベネディクト・カンバーバッチの演技。知性的な英国紳士のイメージを覆し、今作では粗暴で威圧的な牧場の絶対君主として…

>>続きを読む
これはとても興味深い映画だった。心に残る映画っていうか。
カンバーバッチ演技が本当に達者ですね。
ピーターの人もホント上手い。モールスの男の子だった人だった。
りら
4.8
すごく好みの作品
こびりついて離れない音楽
ムンムンと漂ってくるもの
ani
4.2

終始不穏な空気が漂よう痺れる作品だった。どう展開するか読めないストーリーが面白く目が離せない。
ベネディクト・カンバーバッチ素晴らしかったな。あれでアカデミー取れないか。
トキシック・マスキュリニテ…

>>続きを読む
HAAS
4.3
ラストでまじかピーターとなってこの映画に対する評価だいぶ上がる。
4.3

まるで精巧に彫られた彫刻のように、ほとんど全てが完璧で巧妙な作品です。
ゆっくりと進むストーリーは、時に憤怒を、嫉妬を、恐怖を、妖艶さを垣間見せ、刻一刻と時が進むにつれその表情を変えてゆきます。
鑑…

>>続きを読む
4.1
おもしろい。先の展開が読めないまま進み最後に繋がった時痺れた。(自分の理解力考察力が弱いから)ある程度頭の切れる人なら、面白い映画。
4.5

景色は綺麗だし、雰囲気は良いけど、物語の核心が見えてこなくてうーんと思っていたら最後の最後で納得。有害な男らしさって何をもたらすんですかね。地味だけど人間ドラマって感じで私は好きでした。考察が色々あ…

>>続きを読む
かな
4.5

「マッチョな男性性が生む構造的暴力と恐怖」
 舞台は1925年、西部モンタナ州。兄弟で牧場経営に成功しているという設定は、一見するとアメリカ的フロンティア精神の成功譚に見える。しかし本作は、その表層…

>>続きを読む
4.7

すべてにおいて完璧で緻密に計算され尽くされたとんでもない完成度の映画でした。このような男映画を女性監督が撮るというのがカッコいいですね。近年、LGBTを扱った作品が多い中でこの作品は男らしさの呪いと…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事