パワー・オブ・ザ・ドッグに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『パワー・オブ・ザ・ドッグ』に投稿された感想・評価

"ベネディクト・カンバーバッチ"主演の映画

西部劇のような作品に見えて心理劇がメインの人間ドラマだった。
3.7
ベネディクトカンバーバッチの演技が光る
ゾクゾク

音楽の不協和音
美しい風景

陽と陰

強者と弱者

さぁ誰が強者で誰が弱者か
mire
4.0
可哀想なおっさんを美しく描くとこんな感じ
フィルは嫌なやつだけど、なぜか魅力的で、周りも彼を慕ってるのがわかる
あとシンママと息子の関係って高確率で歪になるよね
はる
3.5

このレビューはネタバレを含みます

ピーター)父親が お前は冷たすぎる、強すぎる と。
フィル)強すぎる?それは間違いだ

これも伏線かな

お父さんは首吊りで、僕が見つけて下ろした、と言っていたがピーター絞めコロしてたら、、
医者志…

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粗暴なカウボーイのお兄ちゃん(フィル)と優しい弟が牧場を経営していた。弟が、ヒョロガリの子供がいる未亡人(ローズ)と結婚する!気にいらないお兄ちゃんは女性と息子を見下し冷たくするが、、

ズシーン…

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畜生
3.7

直線的な考えしか出来なかったフィルの男性的な思考がもたらした出来事だった。見た目で判断して、ピーターの事を侮っちゃいけなかった。それでも、中性的なピーターにどんどん魅入っちゃったのがわかる。すべてを…

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KAREN
4.0
詩的でわかりにくさもある作品。
わかると悲しい。

BGMが秀逸
3.8
ヴェネ様カウボーイ似合いすぎ!

盛り上がる場面はないけど、あの時代の再現度が高く映像を見ていて飽きがなかった。
最後急にあぁ〜ってなった
ピーターの冷徹さが恐ろしい。
3.1

雄大な大自然、不穏な音楽、歪な人間関係、歪な欲望。
1920年代のマッチョ社会で、男らしさや粗暴さに縋るしかないフィルの臆病さと、それを赦すジョージ、己を貫く強さを持ったピーター、それぞれの選択が絡…

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4.0

印象は落ち着いていて詩的な感じ
フィルの行き過ぎた男らしさが、だんだん悲しいものに見えてきたり、優しいと思ってたピーターの違う面が見えてきたりして、
静かに変化していった先が予想してなかった結末にな…

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