冒頭、斜面を駆け下りる馬のパワフルさ。この映画は偶然を必然にしてしまっている。しかし、こじつけたような感はなくて、むしろその必然のために偶然があるかのような、平たくいえば「運命」を撮った映画だ。四つ…
>>続きを読む「赤い風船」観たので、こちらも。
ナレーションや台詞が多く入る為、寓話めいた特別な空気感があった赤い風船の域には個人的には及ばないと思ったが、馬に演技をつけるという面でこちらの方がより高度かもしれな…
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なんか有名な作品なんだろう作品。湿地帯に住む男の子。その男の子が牧夫が捕まえようとしている白馬を助けて、友情が芽生えていく話。モノクロ映画ってこともあってウマとかウサギとか亀とかが絵としてすごい映え…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
4000本目に何見ようかなぁ〜と思って赤い風船からの流れでこれにしてみたら…ラストビックリ。おじいちゃんと弟が泣くよ〜。西部劇見てたって元は野生馬を捕まえて調教するものだけど、子どもとの約束なんて大…
>>続きを読む駆けていく馬って何であんなに美しいんだろう…
群れを守るために馬飼を蹴散らす白い馬。
一度は捕まるも、見事に逃げて、心を通わせる少年と出会い、やがて一人と一頭は一緒に駆けて、人と馬が仲良く暮らせる…
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アルベール・ラモリッス監督による幻想的な中編映画。人間嫌いの白馬と猟師の少年との絆をアッサリしたモノクロ映像で綴る。
よく考えたら悲しい話だ。一応、ラストのナレーションではハッピーエンドで終わって…