このレビューはネタバレを含みます
アルベール・ラモリス監督作品。野生の白い馬と少年(監督の息子パスカル・ラモリス)の友情が描かれる作品。午年始めにと見たが思っていたのとは全く違かった。モノクロでも白馬の美しさが伝わってくる。ラストは…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
人間と馬が仲良く暮らせる国へ…か…。
何の罪もない馬と子どもが地平線の向こうに消えていってしまうのが神秘的。
少年の無垢だけどどこか演技くさくて大人びた表情と、馬の気持ちがわかるような演出と撮影技法…
このレビューはネタバレを含みます
☆こちらは終始覚醒して鑑賞できましたよ!
☆ モノクロ画面での馬の白、砂の白、しなやかな肉体の少年のシャツの白、雲はあったっけ?最後、白波は立ってたかも?
☆馬の迫力!昨年観た『香も高きケンタッキー…
白馬と白い服を着た少年
モノクロ画像が白を引き立てており、美しい
野生の荒くれの馬が演技をするとも思えないし、数テイク撮り直したとも思えないし…この連続するシーンが、馬の迅走と少年の真っ直ぐな心を…
倫理の所在のなさからくる神話性。
こんなに美しい映画があるのかというくらいに神々しく、残酷。
動物に対しても子供に対しても道徳的に良いかどうかはまた別の問題だが...
にしても、馬と少年のカット…
想像以上に最高だった。
絵本を映像にしたような何処か幻想的で終始美しかった。馬好きにはたまらない。
子供ができてタイミングでぜったい見せたい。
頭のカタイ大人って嫌だな。。
少年と白馬の関係性…
このレビューはネタバレを含みます
儚くも美しい大人のおとぎ話。
少年と白い馬とモノクロ映像の相性が良い。
儚すぎる存在は人の手の届かない場所に行ってしまう定めなのだ。
少年と白い馬の髪型が似てる感じが良かった。
ラストの言い回し、「…
う、美しすぎる…
奇跡みたいなショットの連続じゃねえか
特に馬の決闘シーンとラストの海の向こうへ泳いでいくロングショット
52年という古さも相まってこれどうやって撮影したん?だらけ
ロープにしが…