【残念ながら『赤い風船』には及ばず】
ストーリー:3.0
芸術性:3.9
演技・俳優:2.5
演出:3.0
感情の揺さぶり:3.0
2026年98本目。
「赤い風船」は面白く鑑賞できたが、「白い馬…
監督は赤い風船のアルベールラモリス。
最初は野生の白馬vs捕えたい馬飼い。
それを白馬と仲良くなりたい少年が見てる。
少年は白馬と相思相愛になることに成功。
野生の白馬+少年vs捕えたい馬飼…
白馬の跳躍力、走りっぷりが力強い。画面を縦横無尽に走る馬、この走りっぷりがまあ気持ちがいい。それだけでも楽しめる作品。
彼は群れのリーダーであり、人間に捕まらないようひたすら逃げる。完全な人間嫌い…
また凛々しい男の子が出てる。
サラサラの前髪が白いお馬さんと似てるね。
馬って噛み付いたりして戦うんだね。
うさぎさんは死に損…
川っていうか海じゃない??
なんか美しいお話みたいに終わったけど…
このレビューはネタバレを含みます
お馬さん綺麗…
すごく自然のままの映像で凄い。自然のままの美しさ。馬同士が戦ってるところとか初めて見たけど、だんだん人間のような表情が見えてくるかんじがするので不思議。
白黒だし、飾り気のない素…
馬が少年を見つめる「慈愛」とし表現しようのない眼差しのカットがあり、そこに心を掴まれた。いったいどうやって撮ったのか。
ただ、やたら中途半端に諦めの悪い農場主らとのやりとりや、闘馬のシーンがやたら長…