2026-23
どこにでもいる平凡な家族の会話劇。
一見幸せそうな彼らだが、蓋を開けてみれば、各々深刻な悩みや問題を抱えていて。まるで不幸の見本市。
古くて狭くて汚いアパートを舞台に、どんどん暗く重…
感謝祭の夜、家に集結したブレイク一家。豪勢な食事と共に会話を楽しむが…
監督が劇作家さんだそうです。舞台の構図や会話の内容が演劇っぽかったので、納得しました😲
本当にキャラクター達が同じ部屋で喋…
このレビューはネタバレを含みます
ラストの父親の告白を知ると、序盤の父親視点の画角がしっくりくる。皆が着々と感謝祭の準備をしている中で、いつ言うか考えてたんだな。
父親、お前が言うな!て場面も多々あっておもしろい。
相当精神病んで…
感謝祭の食卓で、家族それぞれの不安や不満がじわじわ滲み出てくる。
家族団らんのはずの食卓なのに、漂う沈黙と重〜い空気。それが違う意味で怖い。
ただ、その分かなり地味な展開で序盤からウトウトだった自分…
去年、新国立劇場で舞台版を観劇した。あの時の観劇中に得た感情・観劇後の余韻の答え合わせをしたくて今回映画版も観たところ、感想としては同じだった。
ドンデン返しや大きな起承転結がある訳でもない、ただひ…
何か起こってるんだけど、何が起こってるのかわからない。
不気味さはあるんだけど正体がわからない。
家族は仲良さげに見えるけど、本当はもう崩壊してる。
窓から家族を眺めるカットがあるんだけど、そこで…
トイレットペーパーめっちゃ多い話。つまらん。退屈。眠い。こういう家族というものを知らないからかもしれないけど、だからなんだよとしか思えない。そりゃそれぞれ何かしらあるだろ。家ボロアピールしてくるけど…
>>続きを読む舞台は感謝祭の夜、次女夫婦の新居に集まった一家。祝宴のはずが「目に見える不穏」「内に潜む不穏」、さらには「なぜそこ映すん?」と首をかしげる“匂わせ不穏”まで加わり、不穏三重奏が奏でる不協和音。これぞ…
>>続きを読むここ最近観た映画の中で、一番オープニング映像がカッコよかった作品。でも中身は驚くほど地味。ただ、舞台劇を映画化したものだと考えれば納得できる。古びたアパートを舞台装置のように活かし、ほとんど何もない…
>>続きを読む娘夫婦が住む古びたアパートに家族で集まり、感謝祭を祝う一夜の物語
いかにも原作が戯曲らしい時に徐々に秘め事や本心が明らかになっていく会話劇は正直居心地が悪かったが、ゆったりとカメラを動かしながらの…
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