この世の外へ クラブ進駐軍に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『この世の外へ クラブ進駐軍』に投稿された感想・評価

Out of This World ! 意外な拾いもの。
諸先輩方から、事あるごとに聴いている終戦直後の日本のジャズシーン。本作でも描かれるが、敗戦で日本中が飢餓に苦しんでいた時代に、ミュージシャ…

>>続きを読む

 阪本は初期が酷かったので玄人の作家という感じがしてなかったのだが、その後時たま観る作には、ロシア・韓国・東南アジア、との絡みも扱うのもあって、社会派的な色合いのも物してて、硬派なところも感じてくる…

>>続きを読む
登場人物、全員主人公。戦後の混乱期を生きた、すべての人に捧ぐ映画だと思った。それと、音楽って良いもの。そう思わせてくれる映画。

阪本順治監督・脚本。米軍基地の雇われバンドマンたちが、自分たちのバンドを結成。実力も上がるが、マンバー個々の問題が表面化。他のバンドに引き抜かれたり、バンドの快さんは余儀なくされる。時は流れて…。 …

>>続きを読む
ゆう
3.8
オダギリジョー見たさに鑑賞。
良かった。
音楽に救われる。

思っていた以上に色々な部分で当時のリアルを感じられた。
nt
3.7

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」ファン必見。
オープニング、オダギリジョー、トランペットのMITCH、村上虹郎の父村上淳、酒場で仲良くなる徳井優。

最初はいがみ合っていた米軍人とジャズを通して友情が…

>>続きを読む
もっと観られるべき日本のJAZZ映画。役者が男も女もみな顔が良い。米軍のラッセルとの友情もエモかった。
ぽぽ
3.8
授業課題で視聴。
音楽は、人々の苦難といつも共にある
生者と死者をもわかつ
avi
3.6
オダギリジョーがみたくて。

お話に関係ないけど何で進駐軍の前で日本人がジャスやろうと思ったんかな。
・『スウィングキッド』よりは面白かった
・奏者の死は無音で表現されるんだよな
・群像劇であるがゆえに過程が足りず、なんかいい話だったね、で終わっちゃった

あなたにおすすめの記事