ポール・トーマス・アンダーソンはいろんなタイプの映画を撮っているように見えて、実はパターンはそれほど多くない。ドラッグトリップとサイコパスとノスタルジアの組み合わせだ。これはノスタルジア側に振り切っ…
>>続きを読む意味もなく惹かれ合い、すれ違い、バカバカしい回り道を繰り返す二人。彼らの関係性を象徴するように、劇中では幾度となく「走る」という運動が反復される。画面の左から右へ、右から左へ。決して交わることのない…
>>続きを読む2人の間を描く描写が独特ですてき
いい映像作品だーーーーー
特に走るところ!!!
ゲイリーがウォーターベッド納品先の狂ったリッチヒゲオヤジの車のフロントガラス割ったところでクソガキ感がm…
相変わらず終始センスのいい音楽でテンションあがる。
10個下だけど母性でて可愛いって思えるほど25歳は大人じゃない。張り合ったり喧嘩したり。そんなとこも可愛い。
フリップシーモアホフマンの息子なんだ…
このレビューはネタバレを含みます
すんごい面白い訳でもないけど、
ポール・トーマス・アンダーソンの面白さは凄くある!
男女二人がくっつこうが離れようが、どっちでもいいや!そんな気分で見ていた。あんまり入り込む感じにはならなかった……
HAIMの楽曲は好きで、PTA監督作に主演したことも知ってたけど、これまで観る機会を逃してたが、やっと観られた。
全編とにかく気持ちいい!70年代のファッション、西海岸の街並み、音楽、全部センス良す…
2022年、少しずつコロナ禍も収束し始めた頃の7月、2つの恋愛映画が観たかったんだけど、諸事情で一つを選択しなくちゃいけなかった。本作と「私は最悪。」
上映時間の関係で「私は最悪。」を観たんだけど…
宮藤官九郎さんがいつぞやのポッドキャストでオススメしていたので鑑賞。宮藤官九郎さんっぽい映画だった!
大人のお姉さんとの恋愛?青春?サクセスストーリー?ジェットコースターのように成功と失敗を繰り返す…
【ゲイリー好き!】
今年『ワンバト』でカンヌ、ベネチア、ベルリン、アカデミー賞で全ての作品賞を受賞する伝説を残したポール・トーマス・アンダーソンの他の作品が見たくて本作を鑑賞しました!
まず映画ス…
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