冗長さもなく終始楽しめ、そこまで“Délicieux!”ではなかったが、安心して見られる予定調和の紋切り型ハッピーエンドものだった。
革命ど真ん中の時代背景を知っていれば尚楽しめるか。
殊更狙っ…
主人公の男が弟子の女に性加害しようとしたところで一気に萎えた。あの描写ほんとうに必要だったか?何の意味が?あらすじには誇り高き宮廷料理人、と説明されてたが、性欲に簡単に負けて弟子の女を手籠めにしよう…
>>続きを読む時は1789年、フランス革命前夜。とは言っても主人公である料理人マンスロンが仕える貴族の館は田舎の為か、のどかな雰囲気である。
マンスロンはジャガイモ料理を出しただけでクビになってしまう。庶民の食…
旅籠から美味しい料理を出す
レストランに🍽️✨
宮廷料理人だった主人公は
公爵の元でまた働きたいと思っているので
気持ちが変わるまで長い😅
やっとかと思えば…あらら
貴族や主人公に嫌な気分になるし
…
お料理映画はやっぱりいいね。
美食の国、フランスの食文化の歴史を宮廷で働く料理人の視点で描くおはなし。
フランス革命前、食を楽しむのは上流階級の嗜み、まだ「レストラン」というものが誕生する前。食べる…
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