後顧の憂いがなければ女性が頑張っている遠い国の話として客観的に観れたと思う。
でも憂いがある。地元の祭りで女性禁制が解かれていない。私は戦わなければいけない
彼女たちに勇気をもらう部分と、彼女たち…
最下層カーストの被差別民であるダリトの女性記者たち、「パワフル」なんて言葉ではとても足りないくらいの知性と行動力と交渉力。本当は命懸けであるはずの日々の彼女らのようすはしかし、過激であったり悲嘆にく…
>>続きを読むインド娯楽映画ファンとはいえ、社会・政治面全然知らないよなー、というわけで。押し付けがましくもわざとらしくもないナチュラルさが素敵。インド関係の積読本もぼちぼち読み進めていきたい2026年でございま…
>>続きを読む年始!
ゆっくり映画に身を浸すことすらできない日々だけど、せめてESを書くときに好きな映像を流していることくらい許してくれよなー。
これは私がジャーナリズムに心震わされる理由が詰まってる。どんな絶…
カーストの中にも入ってない不可触民の女性達が立ち上げた新聞社のドキュメンタリー。
日本で女性の権利を訴えるのと重みも切実さも違う。
4回レイプされても被害届を受理してもらえなかった女性は結局どうな…
ずっと気になってたのに見る機会がなく、やっとアマプラで見れたので良かった!
最下層カーストの被差別民であるダリットの女性たちが中心となって、地域に起こっている事件などを取り上げる様子が主に描かれ…
カーストによる差別は禁止されているけれど、実際彼らの生活の中から身分による差別は消え去っていない。
カーストの外に位置付けられている「ダリット」の女性たちが立ち上げた新聞紙「カバル・ラハリヤ」(ニュ…
カーストと女性差別に立ち向かい報道するインド人女性たちのドキュメンタリー
ここまで扱いがひどいのかと、でも理論立てて話すと男性たちも納得するし言い返せない。そういうものという空気が、変わっていくこと…
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