燃えあがる女性記者たちの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『燃えあがる女性記者たち』に投稿された感想・評価

Ryoma
4.1

インドの“カースト制度“に深く切り込んだドキュメンタリー。インドのカースト制は抽象的に酷いと耳にしたことはあるくらいだったけれど、大枠は4つに区分されていてその枠外に本作の女性記者らが属するダリト(…

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インドってまだ日本人には想像できないくらい女性蔑視がひどい
そんな中最下位カースト女性が立ち上がり記事をつくって現状を変えていこうとする姿は強くて弱い
フライヤーがデーヴァナガーリー文字に見せかけた…

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図書館でDVD📀を借りて鑑賞。

後を絶たない性暴力、低位カーストへの差別、ギャングの恐怖、警察や行政の怠慢・腐敗、国内を覆い尽くしつつあるヒンドゥー・ナショナリズム……。

2002年にインド🇮🇳…

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ドキュメンタリー。

インドの地方新聞社「カバル・ラハリア」は不可触民(ダリト)の女性がたちあげた女性のみで構成されるローカル新聞社(記者の多くはダリトだが、他の出自を持つ女性もいるので全員ではない…

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3.5
心からこの女性たちを尊敬します。
内容の説明はいらないような作品でした。
安部
4.0
映像に映る何倍も苦労しているだろうに…それを感じさせないで笑い飛ばすパワーが画面越しに伝わってきた
勇気と熱意、ジャーナリズムに敬礼
3.0
低カーストで女性で、生きてるだけでもいろんな制限があるのに世の中を変えようと命懸けで闘っててかっこ良かった。
今だからこそ見習うことが多いとしみじみ。
ひろ
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ドキュメンタリーなのでスコアはなし。

カースト外の不可触民というダリッドの女性たちが記者として闘う。

まずカースト外?本当にカースト制度廃止から一体何年経っててまだそんなこと言ってるんだ。
日本…

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miyuki
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インド🇮🇳はもう二度と行きたくない国だったな…カースト制度って紀元前のことなんだ。
2016年ウッタルプラデーシュ州。女性だけで作っている雑誌「ラハリヤ」記者ミーラ
suzu
5.0
世界はどうしようもないところだけどその分すばらしく善い生き方をしている人たちがいる…
彼女たちの生き方自体が革命であり希望だ

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