ずっと観たかった1本!こんなに1人ひとりのキャラに惹かれる映画は初めてかもしれない。
「カッコーの巣」はマザーグースから来ていて、精神病院を意味するらしい。
精神病院の構造的な異常さに気づいたマク…
凄まじい演技力。
刑務所行きを逃れるため精神病院に入院したランドル・マクマーフィーは、厳格な看護婦長ラチェッドが支配する病棟で、患者たちが自由を奪われていることに気づく。
やがて彼は患者たちと交流…
マックが来てからみんな明るくなって、
やっぱり自由がある中で選択していくことが人間らしさなんだろうなと思ったり。。
最後の場面はびっくりしたけど
インディアンの人たちは
魂が肉体を持つ。という死生…
やっと観ることができた往年の名作。婦長をいわゆる「悪役」としているが、どうみても院長が最も悪いだろう。問題児を抹殺する優生思想的な構造は今も根深いのは明らかだが、ともあれ、マーフィーは「チャレンジ」…
>>続きを読むとても哀しい映画だった。バスでの脱出シーンは最高。「人間には自由にする権利があるし、生きる喜びを享受する権利がある!」って感じのシーンだった。終盤でそれが抑圧されたり、阻害されるシーンが続くのは悲し…
>>続きを読むなんかどう処理していいかわかんなくなる。
でもいい映画だった。
ここの看護婦って割に合わないよなぁ。
こんなんでよく働き続けられるなって気持ちがデカい。婦長、首絞められてもまた出勤するのすごいよ。
…
自殺未遂経験ありで恐らくその時の理由も母親で精神状態が不安定でって分かってるくせにビリーをあんな風な追い詰め方した看護婦長がほんとに胸糞
そしてチーフの謎の色気がすごい
他の方のレビューにあった…
(C)1975 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.