Playground/校庭に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『Playground/校庭』に投稿された感想・評価

3.9

これが長編デビューとは思えないローラ・ワンデル監督作品。
ノラ(7歳)とアベル(10歳)の兄妹の物語。舞台は小学校、そして校庭。
甘えっ子でおどおどしているノラが逞しく成長していく一方、妹思いの優し…

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小学校入学の日不安に泣く幼い少女ノラ。
そんなノラを抱きしめる優しい兄アベル。
しかし兄は学校で虐められるようになる。
学校という不条理で地獄のような社会に直面して子どもたちが成長していく姿を不機嫌…

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アキ
3.8
2025年46本目。

子供社会の息苦しさを子供目線で描いている。
被害者が加害者になるとかは胸糞だけど妙にリアルで観ててしんどかった。
子供も色々大変なんだよ映画。

微妙〜〜〜〜!!!!
こういう雰囲気だけの映画をもてはやすのやめません??????
何か起こりそうで起こりきらないまま終わったわ
それこそリアルだ!!ってそういうこと?

目線がずっと子供(主人公)…

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4.0

WOWOW録画
はじめての、いちねんせい♫
小1女子の気持ちは洋の東西問わないようでinベルギー🇧🇪
2つ上のお兄ちゃんが塩対応😑
と思たら、学校でいじめられてた😨😱
便器に顔突っ込まれてた🚽
いじ…

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3.8

出てきた大人たちが想像以上に、まともだった。

今日の被害者が、明日の加害者になる。(そのまた逆も)

子どもなりに子どもの世界で、上手いこと立ち回らなくちゃって場面もあるのだろう。
自分を守るため…

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Rem
3.5

このレビューはネタバレを含みます

小学生のリアルな情景と社会、居場所を軸とした移り変わりがありがちだが繊細に描いている。ラストまで淡々としており、題材通り校庭でしか世界が動かないからこそ見えてくるものがあった。
サウンドすらないので…

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月
3.7

ローラ・ワンデル監督・脚本(長編デビュー)(「アダムの原罪」)
第74回(2021年)カンヌ国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞

ノラ:マヤ・バンダービーク
アベル:ガンター・デュレ
父:カリム・ル…

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本作の物語は、小学校に入学したばかりの少女ノラが、校庭で兄アベルがいじめられている場面を目撃するところから始まります。ノラにとって学校はまだ慣れない場所であり、兄は数少ない安心できる存在です。しかし…

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MasaF
3.4

このレビューはネタバレを含みます

ベルギーの新鋭ローラ・ワンデル監督が、小学校に入学したばかりの内気な少女がそこで目にする大人にはうかがい知れない子どもの世界を鮮烈に描写し、第74回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で国際批評家連盟賞…

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