過度に閉鎖的なコミュニティーで生きる女性達の議論に価値観、立場、差別、宗教、家族、愛など世界のあらゆる物を見る様だった
何が正しい選択であるのかは各々や、その後に歩む道によって異なるだろうが、自分を…
前職の女性差別を当たり前のように行う会社を思い出した。
毎朝、野外で女性だけ早口言葉を言わされたり、ゴミ出しやコーヒーメーカーの清掃。
もちろん制服は膝丈の事務服。お茶出しも女性の仕事。
セクハラだ…
ううん、グレイト
やっぱ女は人間社会における奴隷家畜階級に置かれがちよな
そして学問も信仰も法律も男の支配欲と性欲を抑制できない、やりたい放題だ
だから、離れる
自分を守るため、子供を守るため…
このレビューはネタバレを含みます
これずっと観たくてオスカーもノミネートと受賞もしてたけど日本は劇場スルーだったんだっけ?
見始めの前半はどうしてもキリスト教の教えが強くて、キリスト教徒ではない私は「でもそんなこと言ったって言ってる…
社会はとても都合がいい
世界中のこの映画を観た人は
良心を燃やし
平等や権利を叫ぶ
それでも、明日になったらクソみたいな世界に簡単にもどっちゃう
だから
こーゆー映画が存在し続けなければいけ…
このレビューはネタバレを含みます
最初からセンセーショナルなシーンで、おおおっ!となりましたが、テーマがテーマだけに、避けては通れないシーンでした。
このテーマに向き合うのは、なかなかしんどいけれど、それに向き合って世に生み出して…
レイプ被害者がレイプ加害者を許さなければ、村から去らなきゃいけないの、どう考えてもおかしいのに、それが常識の社会が回ってるんだ。
劇中でも、彼ら“メノナイト”の信仰と生活様式について語られるが、この…
女性を薬で眠らせ暴行する。。。被害女性は子供から老女まで村にいるすべての女性。
加害男性は村の男たち。
なんなん、この胸くそ事件。
ストーリーの途中で2010年を舞台にしてることに驚き、鑑賞後に実…
とんでもない悲惨な状況下にある女性たちの話。状況を変えるのが得策なのはわかっている。これは誰にでも通じる覚悟を問われる話なのだろう。
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【ブログ】
『ウーマン・トーキング 私たちの選択』 環境を…
アカデミー賞・トニー賞・エミー賞というアメリカで3つの演技賞を全て受賞し、アカデミー主演女優賞も3回受賞というモンスターなフランシス・ルイーズ・マクドーマンドが出演はごく控えめにプロデュースには全力…
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