このレビューはネタバレを含みます
物語が始まってしばらく、絆創膏やインスタントコーヒーが登場したときにまさか現代のことなのかとゾッとした。
闘うことの何が怖いって、負けるかもしれないことだと思う。現状を変えることだって怖い。そんな…
これも実話ということだが2010年とかまじで⁈
けっこう近年じゃん
赦し=許可と取られる、赦しの誤用
今もって同じじゃん‼︎
ジャパンで今でも現在進行形で起きていることじゃん‼︎ ‼︎‼︎
…
小さな村の、集団レイプに遭っていた女性たちが問題に向き合いどうしていくか。これ驚くことに2010年代のお話。選択肢は男たちを赦してそのまま村に残るか、戦うか、去るかの3つ。私的に戦うと去るは全く別物…
>>続きを読む12人の怒れる男たちを思い出すような会話劇でした。
特にこれといった言葉や描写があるわけではないが、見ている人が想像できるように作られている。
学がないというのはこうもいいようにされるのかと思う反面…
これ監督賞総取りしてほしかったなー
女たちの静かな怒り、自分たちの境遇に気が付き衝撃を受け、自ら変わろうとする。
読み書きができない女たち。「レイプ」という言葉が出てこない、知らないから、当てはまる…
観なきゃと思いつつ…やっと鑑賞。
虐げられてきた女性たちに目が向けられつつある今だからこそ。
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暴力的なシーンは直接的に描かれていないのだけど、だからこそ胸に迫り来る恐怖というか、モノトーンな空間…
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