ウーマン・トーキング 私たちの選択の作品情報・感想・評価・動画配信

ウーマン・トーキング 私たちの選択2022年製作の映画)

Women Talking

上映日:2023年06月02日

製作国・地域:

上映時間:104分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『ウーマン・トーキング 私たちの選択』に投稿された感想・評価

テンポ★☆☆☆☆
物 語★☆☆☆☆
演 出★☆☆☆☆
感 情★☆☆☆☆
リピ欲☆☆☆☆☆

このタイトルの意図は異なるものだと思うのですが、まさに'ウーマントーキング'って感じ。
一つの結論を出すの…

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尽
3.6
ひとりひとりの話を聞くと被害にあったことは同じでもどうしたいかは違っているからなんか難しいと感じた。また観ようと思う。

イマイチ ピンとこないのは
感性の欠如か
想像力を働かせる能力が鈍ったか

途中まで
何が何だかよくわからないまま
国勢調査の車がきて
2010年ってわかってびっくり😳

それからもちゃんと観まし…

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SYT
4.2

社会はとても都合がいい

世界中のこの映画を観た人は
良心を燃やし
平等や権利を叫ぶ

それでも、明日になったらクソみたいな世界に簡単にもどっちゃう

だから

こーゆー映画が存在し続けなければいけ…

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chan
-

#ウーマン・トーキング
性被害を受けた女性たちが、自分たちのこれからを選択する為に話し合う。彼女たちを前に一人の男性は何をすることができるか、と考える。「去る」という選択肢に「逃げる」といった安易さ…

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3.8
この話の素になった実話があったとは。。しかも最近とか。
弱者と強者との関係の話はいろいろとあるけどこういう話もあるのね。いろいろ思うところは多かった(202608
chaiks
4.0

「神はいるのか救われるのか」

現代にも教育弱者は存在する
閉鎖的なコミューン社会の闇は深く
彼女らの救いや癒しは祈りへと向かう

抑圧にとらわれ続けてしまう姿に
立ち向かい変わりゆく姿が見事
また…

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性被害者が加害者を許せないのなら、自分たちがその場を去らなければならない⸺そんな世界のゆがみは、映画の元となった2000年代ボリビアのコロニーだけの話ではない。今なおそこらじゅうで続いている。もし彼…

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「男性に対する復讐/赦し」では覆せない「男性を前提とした女性」という従属関係が、「女性が距離を置く」という転換によって崩れていく。その第三の選択が浮かび上がるところでの広角ショット、奥行きの広がりが…

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4.3

レイプ被害者がレイプ加害者を許さなければ、村から去らなきゃいけないの、どう考えてもおかしいのに、それが常識の社会が回ってるんだ。
劇中でも、彼ら“メノナイト”の信仰と生活様式について語られるが、この…

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