トム・ハンクス×デンゼル・ワシントン
2大名優の共演。
トム・ハンクス迫真の演技が胸を打つ。
オスカー受賞も納得。
デンゼル・ワシントンの存在感は
そこまで感じられなかった。
影に徹した演技と思え…
こないだレンタルで観ました💿
アンドリューにはトム・ハンクス🙂
同性愛者であり、序盤で自身がエイズに感染したことを知る。
会社からはクビを宣告され、不当解雇で訴訟を起こすべく行動を開始。
しかし着…
偏見も嫌悪も恐怖も全ては無知から生まれるもので、その無意識の断定が問題なのである。作中ではフェイスアップを多様しており、彼らの瞳が訴えかける尊厳は我々が少なからず持っているそれに対する問題提起として…
>>続きを読む偏見や差別に…。
いろんな偏見や差別をなくすのは、違いがあって当たり前だという認識が拡がらない限り、難しいことなんだろうな…。
みんなが人にある個性と同じように感じるような考え方を持たないと無理。…
流石ジョナサン・デミ監督……
撮り方が小津監督を感じる(羊たちの沈黙もそうだったか、覚えてないけど)
イマジナリーラインぶち壊しの違和感が、観客に訴える眼力になっているのは、演出の良さと俳優陣の素…
過去鑑賞
アンドリュー演じるトム・ハンクスが、徐々に痩せていく姿があまりにリアル。そして、エイズという病気を素直に受け入れるだけでなく、不当な差別と最後まで闘おうとする姿が本当に素晴らしい。が、この…
役者の演技が光る、社会派映画の傑作
特に自分はジョーを主人公に置いて鑑賞していたが、初めは正義のために嫌な事件を担当していたところからあるシーンをきっかけに命、生命力の魅力にも気づくような演出が大変…
接写。
アンドリューやジョーなどの登場人物の会話シーンの殆どが、顔が画面から見切れる位にどアップばかり。
更に、話しているアンドリューたちはカメラ目線で、劇中で対話してる双方の立ち位置でこちらが…
差別とは、個人を見ずに属する集団で判断することみたいな言葉に深くうなずきました。ホント、そうですね..
エイズを怖がり、同性愛者に嫌悪感を持っていたデンゼル・ワシントンが、当事者との関わりのなかで…
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