静と動、青と赤の対比
全体的に静かで暗いトーンの中に顔を出す花、花火、絵画、血の瞬間の鮮やかさが引き立つ
移りゆく日本の四季に淡々と過ぎ去っていく時間、日常のささやかな笑みと暴力
一見止まっている…
HANAとBIで分かれてるのはHANA(生)BI(死)になってるらしいね。
悲しい逃避行。これまで見たたけしで一番かっこよかったよ。
その男もそうだけど白竜とたけしが向き合うのは絵になるなぁやっぱ。…
北野武のコメディタッチの部分とヤクザのダーティな部分がいいバランスになっていて深みがある映画だと思う。意外に何回も見てしまう。いい世界観が北野武の魅力かもしれない。ちょっとバイオレンスとちょっとコメ…
>>続きを読む 美しい死、美しい終わりを描いた非常に北野武らしい作品だという印象を受けた。
ソナチネにおいて、仲間の死を目撃した際に感情的になるのではなく、無表情にその場に立ち尽くすシーンが何箇所かあったが最後の…
ソナチネとの違いで、結果的には似たような静かな中の暴力、狂気をなってるが、あくまで手段で妻への愛、共に過ごす時間が目的にあるから一貫性、合理性を感じる。だからこそ共感出来る場面も多くて、最後のシーン…
>>続きを読むYouTubeのコメント欄に、
ラストシーンのセリフが「ごめんね、ありがとう。」じゃなく「ありがとう、ごめんね。」なのがこの映画のすべて。
というような書き込みがあって、本当にその通りだとおもった。…