邦画の題材としてはいいテーマで、じんわり心が温まっていくような感覚
舟を編むっていうタイトルが美しい
信念を持って妥協せずやり続ける
なんか資本主義のレースで勝つことだけが全てじゃないって改めて…
生きている間に夢中になれるお仕事を見つけて、そこに携われる人って本当にこの上ない幸せだと思う。
あなたは「右」を説明できますか?
私は一旦映像を止めて考えてみたけど、言葉で説明するの難しくて諦めち…
物語はクローズアップする対象の違いでこれまでも後味が違うのか?と思った。というのは、この作品とNHKのドラマとの違いだ。馬締を中心人物としたこの作品と岸辺みどりをクローズアップしたNHKとは、物語の…
>>続きを読む今更初見。良さそうだとは思ってたけどストレートすぎる話だと思って当時手が出なかった。
まず90年代と2000年代(2009年)の二つの時代が描かれているのがノスタルジックで良かった
めぞん一刻の舞台…
香具矢との恋愛模様も良かったし、西岡の不器用な優しさにも感動した。一方で、肝心の辞書作りのパートが逆に蛇足に感じた。特に『大渡海』最大の売りである「今を生きる辞書」の要素が薄かった気もする。とにもか…
>>続きを読む(C) 2013「舟を編む」製作委員会