男のヨリグッと入り込む
雅子さまのイメージ
クオリティが違うんで、レスポンの速さですという言葉の自動機械
ルーティン的なセックス避妊はする
手持ちと西日と音楽で変性意識状態に誘うがパッと現実へ
社会…
好き、ではないけど映画の世界に引き込まれてくらってしまう。
わざわざこんなにも生々しい人達の姿を見なくてもという気持ちと見たいという気持ちが両立する。
俳優さん達がありのままの姿にしか見えなくて、彼…
タイトルが「恋人たち」なのに、全然恋人たちが出てこない
人は人に絶望して、人に希望を貰う、人と生きるものなんだなあと思う
独りでも生きていけるかもしれないけど、孤独は耐えられない
少しだけ救われる瞬…
社会の影に潜む苦しさのリアリティが描かれた作品。
通り魔に妻を奪われた男は同僚の優しさに、詐欺に遭った主婦は家族との何気ない日常に、友人に切り捨てられたゲイの弁護士はクライアントとの些細なやりとり…
堕落する事の快楽があり、理不尽な出来事で社会的弱者になった時、そんな自分を正当化してしまうことがあるのは怖いなと思った。
周囲に対する悪意と自分に対する悪意の総量を、いかに分割しているかで人それぞ…
すごい…!!
人を憎みながら
人を愛しながら
人に希望を託す事を映画にして…。
起こっている事実はカメラの切り取り方で
コメディにもなり、ロマンスにもなり
シリアスにもな真実にもなる…
物事をど…
なにが希望になるのかはわからない。
人生捨てたもんじゃないと思うには、悲しみはあまりに重過ぎる。
傷を持った人々が、それを曝けるかひた隠しにするかの話。
弁護士と顧客の温度差から、絶望の価値…
なかなか良かったです。
やはり篠原篤さんと池田良さんのお二人が素晴らしかったですし、この後どんどん仕事の来る役者になるのもよくわかります。
池田さんに至っては、このサイコパスあふれる演技、エリート特…
橋口亮輔監督が "ぐるりのこと" に続き (とは言え7年経っているし"ゼンタイ"を挟んでいるが) 送り出した、"生きづらいと感じている人" たちを描いた作品。
橋口監督の言う"(状況などは違って…
©松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ