
【見どころ】
① 男女3人の群像劇。
② それぞれの孤独感。
③ リアルな日常の描写。
④ 自然な演技。
⑤ 感情の爆発。
【感想】
同情できるのはアツシだけ。
良くないことが連鎖的に降りかかるこ…
好きな人多そうだしすごい映画だと思うんだけどなんかノれんかった……とはいえ良質さは文句なしなのでこのスコア。厳しい現実を厳しいままに描くスタイルと最後に残る希望の描き方はとても良いのだけど、いくらな…
>>続きを読む久しぶりに2回目の鑑賞。
絶妙に芸達者な役者が揃い、シーンを積み重ね限りなくノンフィクションに近いリアルさを醸し出す作品。
スポットが当たるのは3人だが、周囲の人物達にもそれぞれ人間くささが伺える…
橋口亮輔監督作品。隣のおじさんおばさんのような人達の群像劇。妻を殺された男は、悲しみと復讐で生活が立て直せず、細々と働いてはいるけれど保険料も払えない。2人目の弁護士は、同性愛者で、弱い立場の人間に…
>>続きを読む過去鑑賞。「ぐるりのこと。」の橋口亮輔2015年脚本・監督作品。
「ぐるりのこと。」以来7年ぶりに手がけた長編監督作。橋口監督のオリジナル脚本作品で、不器用だがひたむきに日常を生きる人々の姿を、時…
2015/11/25
通り魔に妻を殺害された男性、ひたすら退屈な日々を送る女性、同性愛者で完璧主義の青年。程度の差こそあれ、誰もが何らかの悩みを抱えていて、それを我慢したり取り繕ったりしている。その…
すごい映画〜。あまりにリアルな演技のおかげでちょっと生々しすぎるような絶妙に不潔で気持ち悪い感覚になり、すごく嬉しかった。ほんまにとことんみんな人としての違和感がしっかり描かれていて人間観察的な視点…
>>続きを読む©松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ