2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、ペドロ・アギレラ監督のSplendid Hotel(英題)や、The Witches' Carnival(英題)、Norah(原題)などの作品があります。
ヨーテボリ映画祭にて。 カンヌ初のサウジアラビア映画らしい。 アートへの弾圧と女性への抑圧のもとでの教師としてやって…
>>続きを読む終戦は終わりではない。ある母親の個人的な日記が私たちをいざなうのは、ISISとの戦争から逃れ、世界から忘れ去られた数多くの子どもたちの人生をめぐる詩的な旅だ。
アラブ首長国連邦を特徴づけるきらびやかで華やかな風景の裏側で、この民族学的ドキュメンタリーは、パーティション・スペース(部屋が細分化されたアパートメント)の隠された現実と、人口の9割近くを…
>>続きを読む独立回復後のリトアニアに生きてきた10代の若者たち。髪型や建物などにまつわる自らのエピソードを通して、自己と周囲の環境との間で揺れ動く感情を繊細に描く。インクによる手描きと写真コラージュで…
>>続きを読むヨーテボリ映画祭にて。 ここ数日で息子が極右になったor息子がIS員になった話を父目線で描く映画を見たが、今度はカル…
>>続きを読むMr. Grumpは、おかしな死後の世界にいることに気がつく。ショッピングモールでは、カルマ・ポイントと引き換えに新しい命を購入できる。しかし、カルマが足りない彼は、自身の悪い態度に立ち向…
>>続きを読む2015 年に急逝した浪曲界の風雲児 国本武春。その 2008 年の地方公演に密着したロードムービー。1 泊 2 日の旅公演で出会う丹波の人々との心癒される交流と、浪曲を生業とする武春の浪…
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