陽キャのドッグヴィル。
台風一過みたいなファムファタールが搾取されまくったあとにやり返す痛快な女っぷりはあっぱれとしか言いようがない❤️
村のおっさん達がみんな同じムジナのキショいブタ野郎で、笑い…
出自を蔑まされ村で屈辱的な生活を送ってきた女が母の死により怒りを爆発させ、快楽の労働をもって村の男から合法的に金を搾り取り自分に投資してその他に派手に買いまくって家をどんどん煌びやかにデコレーション…
>>続きを読む形だけ見て、自分のものにしようとして、思い通りにならなかったらそれは悪魔で、
そんな人間から得たお金でいろんなものを買って(所有して)、自分の家にコレクションして
きっと全ては必要なくて、ただの象徴…
主人公のアナーキーさ。既存の価値観をぶち壊して創造していく姿がよかった。
あととても安心できる方が、映画監督というよりアーティストのメンタリティ。勇気が湧いた!っていってて、視点は違うけどすごく共…
テリエ,泥歩き,老人スープ,床掃除.パンツ,バケツ蹴り上げ,マリー走り,事故スレスレ,黒ヤギ,男迫り,マリー反撃,マリー母死去,女交わり,商店,パン抱え,赤ワイン16本.ウイスキー.タバコ1箱,ウエ…
>>続きを読むヒールを履くと右足だけ外側に傾くクセもふくめ、堂々と気ままなマリーのウォーキングが愛おしい。他人がどう言おうとへっちゃらな風で、自分の価値は自分で決める気高さに憧れのような気持ちが湧き上がる。買い集…
>>続きを読む一言で言えば痛快さに尽きるのだが、あとあと考えてみるとなにが痛快と言えるのかがわからないという問題はあるだろう。ジプシーの母の元に生まれた主人公マリーは映画の冒頭でその母を交通事故で亡くし、そのい…
>>続きを読む開幕からパンチラ&加藤嘉みたいな爺さんの登場で笑った。痛快な復讐譚には違いないけれど、映写技師のおじさんが報いを受けないあたり、結局は婚姻関係や職責の縛りの強さが要因のように思うし、気まぐれにも感じ…
>>続きを読む©1969 Cythère films – Paris