このレビューはネタバレを含みます
母が思い出を全て忘れていくことで
最後に息子は幸せな思い出を思い出せた
主人公にとっての
忘れたくても、忘れられない記憶
【捨てられた記憶】
忘れたくなくても、忘れてしまっていた記憶
【半分の花…
大好きと言い切れない母親が認知症になっていく話。
認知症とは、残酷な病気だなとつくづく感じた。きゅっと、悲しい気持ちが襲ってきました。
幼い子供を1年放置するとこは、色々な感情が母親にもあることは、…
全体的に画面が暗くて、観ずらかった
お母さんが、少しづつ認知症になっていく様は、見ていて辛い
幼少期のふたりと今の2人が重なり合って、色々な思いを馳せる
ごめんねと、謝ってばかりの母親
息子の母親に…
このレビューはネタバレを含みます
公開当時、気になりながらも劇場での鑑賞を見送った作品。この数年で観た川村元気さんの作品の世界観がすごく好きだったので、Netflixでお家鑑賞。原作は未読。
『8番出口』を思い出させるスーパーマー…
思ったよりも面白かった。ただインパクトに欠けるし個人的には記憶には残らない作品かも。
たかが一年と思うかもしれないが、親が突然いなくなったなんてトラウマになるでしょう。いくら親が謝ったところでゆる…
男の子の思い出。自身の今と過去を武器に、
時にフローリアン・ゼレールだったり、あのハネケだったりの映画的記憶の中、(頼もしいカメラと共に)進んで行った。
やはり、“素朴”なゴールであればあるほど、実…
映画「誰も知らない」の残していった母親側の事情が描かれるが、、、不快。
演出が、、、元気印で、なんだかなぁ。
認知症、震災の扱い方が嫌いだなぁ。
「国宝」を観た後の感情に似ているなぁ。
邦画のダメな…
アルツハイマーを発症してどんどん記憶を失っていく母と、それを見守る息子。
内容はそこまで無いんやけど、テーマ性は強かった。
母親って最後の最後まで、子供が小さくて1番自分を求めていた時代の、どうしよ…
©2022「百花」製作委員会