若い時に見てなんだかよくわからなくて
数十年経って見てもよくわからないけど
芸術性は物凄く感じる
テレンススタンプのシーンはとてもいい
服の色やインテリア
息子が芸術家で作品を作るところ
などは…
これはイタリアに生まれ育った人じゃないと読み解くのが難しい映画なのかも。カトリックが土台にあって、戦後に共産主義が栄えたものの成就はしなかったイタリアの特殊な事情が絡んだお話。吉田喜重や大島渚の映画…
>>続きを読むこれが、これというかパゾリーニがいなければリンチやレフンもいなかったかもしれないという点では重要作なのかも
なんか宗教的なメタファーがあるんだろうがジャップにはまったくわからず バックグラウンドあっ…
構図がいちいち絵画的に決まっていて見惚れる。
テレンス•スタンプが着ていたベージュのセーターの質感がとても良くて、それだけでも彼の近づきたくなる。
とにかく洋服や下着がよく脱ぎ捨てられて、その散らか…
余計な演出と役者の細やかな演技も然ることながら、ガンギマリなカメラワークのセンスが驚異的アート。脱帽どころかハゲ散らかしそうになるくらい酔いしれた。
文学的なのに説教くささはなく、俗っぽさと儚さのバ…
資本主義と消費への批判。そして人間性の喪失というと大袈裟だろうか。滑稽にさえ思うほど鋭く描いているようにも感じる。ラストも解放と崩壊が同義であるかのようだった。怪しい美しさを放つテレンス・スタンプの…
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