青い眼の青年は正気と狂乱の狭間を悠々と超えていく
誘惑と欲望を享受したその先にあるものは、多大なる喪失感と破壊、そしてあらたな示唆
誰の懐にも入れる存在というのは恐ろしい
信仰の持つ従順さが恐ろし…
勝手に評価項目↓
エンタメ 2.7
美術 3.1
脚本
・ストーリー 3.1
・キャラクター造形 3.2
音楽 3.4
構図 3.5
メッセージ 3.2
演技 3.5
正直よくわからんかった。…
パゾリーニによるブルジョワジーの破壊は唯一無二だと思った。アントニオーニとも、ブニュエルとも、そしてもちろんゴダールとも違う、映画の「ポエジー」としか言いようのないものがある。キリスト的奇跡が平気な…
>>続きを読むこれもキリスト教が染み込んでいないと理解できないというか、染み込んでこない部分がある映画だと思った 家政婦の人なんだったんだよほんとに 男が家族全員を籠絡していく過程がなんかへんな面白みがあり、一種…
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